久田和広の気になるニュース 2017じゃがいも不足について

こんにちは、久田和広です。今回は2017じゃがいも不足について記載します。

久田和広は子供の頃からポテトチップスが好きです。

大変ショッキングなニュースですが、ポテトチップスがお店から消えてしまうようです。

昨年の2016年、北海道に台風が異常なほど猛威を振るいました。その影響でじゃがいもが思うように収穫できなかったそうです。

たしかに昨年は何かと台風の話題があったように思います。9号・10号・11号と3つの台風がおよそ同時期に発生し、9号(ミンドゥル)と11号(コンパス)に置いて行かれた10号(ライオンロック)は、しばらくマゴマゴしていましたが、後に最強の台風と化して日本にやってきたりと話題になりましたよね。

9号(ミンドゥル)と11号(コンパス)は普段台風の影響が少ない北海道にもやってきていました。

9号(ミンドゥル)や11号(コンパス)らのせいでじゃがいもの収穫が滞り、私達がポテトチップスを食べられないのです。

具体的にはカルビーは「ポテトチップス うすしお味」や「ピザポテト」など33品目の販売を休止、湖池屋も「ポテトチップス リッチコンソメ」や「頑固あげポテト」など16品の販売を休止したり終了したりするようです。

カルビーや湖池屋が国産のじゃがいもにこだわって生産されていたことがわかります。しばしポテチを我慢することになりますが、いつも食べた後に「カロリーが高いのに食べてしまった…」と後悔してしまうのでちょうどよい機会かもしれません。

ですが、ないとなると無性に食べたくなりますね…。

久田和広の気になるニュース ニシキヘビが人を飲み込んだ

こんにちは、久田和広です。今回はニシキヘビが人を飲み込んだニュースについて記載します。

信じられないニュースを聞いてビックリしました。インドネシア中部スラウェシ島で起きた事件です。体長7mのアミメニシキヘビの腹部内で25歳成人男性が発見されたとのことでした。

スラウェシ島東部のサルビロ村に住む男性が、家族の所有する農園に向かったまま帰宅せず、心配した家族が捜索を依頼しました。

そして見つかったのは、膨張して不自然に地面を這うアミメニシキヘビ。腹部を切り開いたところ、捜索願が出されていた男性の遺体が発見されました。

周囲には、椰子の実や男性の身につけていた長靴があったことから、地元当局者はすぐに男性が全身を丸飲みされたことがわかったとのことでした。

そして、アミメニシキヘビが今まで小動物等を襲うことは知られていましたが、この地域で人を、それも成人男性を丸飲みすることは初めてのケースだということです。

アミメニシキヘビは世界最長の爬虫類のひとつです。毒はありません。映画「アナコンダ」や架空の物語ではヘビが人を丸飲みするという話がありますが、現実にあるとは思いませんでした。

7mのヘビ…想像もつかないほど大きいですし、もし自分がそんなヘビに出くわしたら腰を抜かして動けません。

長すぎて逃げようもないと思います。ニシキヘビは獲物を窒息させてから飲み込むようです。苦しかったと思います。ご冥福をお祈りします。衝撃的なニュースでした。

久田和広の気になるニュース クロネコヤマトについて

こんにちは、久田和広です。今回はクロネコヤマトについて記載します。

クロネコヤマトさんにはいつもお世話になっております。久田和広がインターネットで注文した商品や遠方の親戚からの贈り物を届けていただいています。

ネットショッピングのア◯ゾンや◯天で利用されている人も多いと思います。

前から配送業の労働環境がよくないという話は、周囲でもメディアでも話題になっていました。年末特に注目されていましたね。

ヤマトさんに限らず、配送業は現在どこもパンクしている状態のようです。

ネットショッピングは便利なのでつい利用してしまいますが、その品物を運ぶ側は肉体労働で、さらに、労働者は増えないといった問題があります。

最近、ヤマトさんは運送料の値上げを検討し、2017年9月末までに実施されるようです。

また、運送料の値上げだけでなく、再配達を有料化することも検討されているようです。品物を届けても家に誰もいなくて配達員が事業所に品物を持ち帰るということがこれまでたくさんあったと思います。ひどいケースでは時間の指定をしているくせに不在ということもあるようです。時間指定をした時くらいは不在にしてはいけないと思います。

しかし、インターネットでの買い物で、購入者側で時間指定ができないことがあると思います。そういった場合は少し困りますね…。再配達については手間はもちろん、時間もかかって大変だと思います。労働環境が少しでも改善されるといいなと思います。

久田和広の気になるニュース プレミアムフライデーについて

こんにちは、久田和広です。今回はプレミアムフライデーについて記載します。

プレミアムフライデーとは、経済界が毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーンのことをいいます。午後3時に仕事を終えるよう奨励して給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日、夕方を買い物や旅行に充てましょうとされています。2017年2月から始まりました。

週末の土日直前に15時に退社できるなんてすごいですよね。旅行に行けたり、15時という時間から飲みに行けたり。

ですが、このプレミアムフライデーについて様々な問題が起きています。

・仕事の締め日にあたることが多いのでそのしわ寄せはどうするのか?

・サービス業の人はプレミアムフライデーなんてない、むしろ忙しくなる

・時給で働いている人はどうなる? …etc

そもそも、このプレミアムフライデーを導入している企業も少ないそうで、0.1%といわれていました。

プレミアムフライデーを導入しない企業で『金曜に早く帰るために他の日の残業が増えちゃったら本末転倒でしょ? だったら毎日ちゃんと定時に帰れるよう調整した方がいい』という意見もありました。これは正論ですね…。

久田和広もプレミアムフライデーによって普段平日にしか行くことができない銀行の窓口や病院に行けたりするのはうらやましいですが、プレミアムフライデーよりノー残業デーを増やす方が喜ぶ人が多いのではないかと思います。

久田和広の気になるニュース 猫ブームについて

こんにちは、久田和広です。今回は猫ブームについて記載します。

猫かわいいですよね猫。久田和広は猫が大好きです!!日本人も猫が大好きで、ここ最近はすっかり猫ブームが巻き起こっていると思います。

ペットとして犬を飼っている人は多くいますが、猫を飼う人が近年で急上昇しました。さらに、「アベノミクス」になぞらえて「ネコノミクス」という新しい言葉も登場しているくらい猫は人気です。

犬は毎日お散歩に連れて行かなくてはなりませんが、猫はその必要がなく手軽に飼えるイメージを持たれています。しかし猫も完全室内飼いの場合は十分に運動できるだけのスペースが必要です。

また、猫は犬のように種類によってサイズや姿形が大きく変化することはありません。

大型種の猫でも抱えられないサイズではありません。鳴き声も犬のように大きくないのでそういった住宅の事情でも猫を飼う人が増えているのでしょう。さらに、猫は高齢化社会問題の面でも注目されています。体力的に不安がある高齢者に猫は選ばれているようです。

和歌山電鐵貴志川線貴志駅のたま駅長が個人的に猫ブームの火付け役となったと考えています。たま駅長は亡くなってしまい、今は二代目のニタマ駅長がいるそうです。久田和広は、たま駅長がご存命だった頃に会いにいけたのでとてもうれしく思います!駅長はずっと寝ていましたが…

そして猫ブームといえば猫カフェですね!現在、日本には全国で170店舗ほどの猫カフェがあるといわれています。猫カフェは日本のカルチャーとして世界へも発信されているそうです。ますます猫から目が離せません。

久田和広の気になるニュース 恵方巻の大量廃棄について

こんにちは、久田和広です。今回は恵方巻の大量廃棄について記載します。

みなさんは節分に恵方巻を食べましたか?久田和広は食べました。しかし、恵方巻を食べるルールをちゃんと守って食べていないと思います。恵方巻を食べる時は毎年決められた幸運を招く方角を向いて無言で食べるそうですが、向かい合わせの席で方角もわからず、「おいしいねー」なんて言いながらわいわい食べてしまいました。

そもそも恵方巻は、大阪で巻き寿司をまるごと一本無言で食べるイベントがあり、これが起源となって広まったようです。近年、何かのイベントがあるとお店ではそのイベントにちなんだ商品がたくさん並べられるようになり、恵方巻も例にもれず全国展開を果たしました。久田和広が思うに15、6年前くらいには恵方巻が関東でも食べられるようになっていたのではと思います。しかし、今年はニュースになるほど大量廃棄されてしまいました。

「食べ物を無駄にしないでほしい」「こんなことならやめたほうがいい」という声が高まっています。さらには、大量に売れ残った恵方巻きを、従業員が自腹で買い取るよう強要されるケースもあるようです。しかしながら、恵方巻のような祭事品には、本部からフランチャイズ(FC)店へ厳しい売上目標が課されます。店のオーナーも『絶対に売れ残る』と分かっているのですが、本部の設定する売上目標を達成するために仕方なく受け入れている状態です。このような状況に追い込まれてしまったオーナーが売り上げを確保するために従業員に対して販売ノルマを設定し、売れ残り品を無理に買い取らせるという方法なのだといわれています。恵方巻の大量廃棄画像が出回っていますが、つらくて見ることができません…。大量に捨てることになるくらいなら本当に廃止して欲しいです。

久田和広の気になるニュース 「笑い」と病気

こんにちは、久田和広です。今回は 「笑い」とがんなどの病気について記載します。

笑うことで免疫力が上がる等のニュースをたびたび見かけましたが、大阪で実証する実験が行なわれることになりました。

「大阪国際がんセンター」が漫才や落語によってがんに対する免疫力が上がるかを調べる実験を開始します。今年5月からおよそ4か月間に渡って血液検査などで効果を確かめて2017年度にまとめる計画のようです。成人病センターによると、実験に協力してくれるのは吉本興業、松竹芸能、落語家の桂米朝ゆかりである米朝事務所だそうです。

研究方法は、参加者である数十人の参加患者の血液・唾液を取った後に病院のホールで漫才や落語を鑑賞してもらい、鑑賞後にも血液・唾液を採取します。

採取したものを医師などの専門家が鑑賞の前後で免疫細胞の活性具合を調べます。どれだけ活性化したか、また免疫細胞の活性化の違いも調べます。

笑いと免疫力の関係については過去にも同様の研究がありましたが、今回のような長期間の追跡研究は初めてではないかと担当者は話しています。

大阪府では25年の万国博覧会にて「健康」をテーマに掲げています。松井一郎知事は25日の定例会見で、笑いの効果が示せれば万博でもアピールできると期待を示しています。

以前、筑波大学の村上和雄さんと吉本興業が組んで行った実験では、19人の糖尿病患者に500カロリーの寿司を食べてもらい、その後、大阪の有名な漫才師B&Bの公演を聴いて、大爆笑してもらった後、血糖値を測ってみると、漫才を見る前は、平均上昇率が123mg/dlだったものが、漫才を見た後では、77mg/dlまで大幅に下がりました。

また「なんばグランド花月」で行われた実験でも、3時間大いに笑った後、血液成分を調べたところ、体に悪影響を及ぼす物質を退治してくれるナチュラルキラー細胞の働きが活発化していたという結果が出ています。今回の実験も期待できますね!

久田和広の気になるニュース 最強寒波

こんにちは、久田和広です。今回は最強寒波のニュースについて記載します。

1年間でもっとも寒い月、1月に最強の寒波がやってきました。少し前までは、世界各地で「史上最も暖かい新年」と言われるような過ごしやすい冬だったはずです。しかし、今年ときたらどうでしょう。北半球は寒波一色、地域によっては「ほとんど経験したことのないような寒波に大雪」と予測されていました。

アメリカでは「5000万人以上の人達が大雪と猛烈な冬の嵐の影響を受ける」と言われていました。「100年に1度の大暴風雪」との報道もあります。少なくとも歴代の降雪記録の観測史上2位1899年2月12日の記録は超えそうだとのことです。

また、ロシアも-34℃など厳しい気温を記録しています。ヨーロッパでは60人以上の死者が出ています。川には大量の氷が流れ、ドイツでは氷漬けになったキツネも発見され話題になりました。鹿やイノシシも凍った状態で発見されるそうです。今回の寒波の厳しさを象徴しています。

今は暖房機器が充実しているのでまだ良かったと思いますが、暖房機器が充実していない昔はもっと大変だったのだろうかと考えると恐ろしいです。

今年は「最強寒波」と言われていますが、今後、例えば来年がもっと寒かったら何と言われるのでしょう…「最強」の上はなかなか思いつきません。まだまだ寒い季節は続くと思いますので、寒さを凌げる建物や暖房機器が充実している時代に生まれたことに感謝して今冬を乗り切ろうと思います。

久田和広の気になるニュース 五郎丸歩選手が一躍時の人に

こんにちは、久田和広です。今回は有名人についてのニュースを取り上げたいと思います。

2016年もいろいろなニュースがありましたが、有名人、芸能人関連も様々な話題がありました。そんな中、スポーツ界で一躍時の人となったのが、ラグビーの五郎丸歩選手。当初は珍しい名字でインパクトを与えましたが、その後キック前のルーティンポーズが注目され、テレビ番組やコマーシャルに引っ張りだことなりました。

五郎丸選手が注目されたきっかけは、2015年のラグビーワールドカップで日本が南アフリカに歴史的勝利を収めたことでした。

“ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第2日は19日、英国南部ブライトンなどで行われ、1次リーグB組は8大会連続出場で初の8強を狙う日本が、初戦でW杯2度優勝の南アフリカと対戦し、34-32で勝った。日本は前半から果敢に南アに挑み、好守に積極的なプレーを見せた。前半8分にFB五郎丸のPGで先制すると、FLリーチのトライなどで10-7と一時リードを奪った。10-12で迎えた後半にも優勝候補の一角を相手に一歩も引かない戦いを見せた。後半29分に五郎丸のトライなどで29-29の同点。最後は後半の終了間際にスクラムから、途中出場のWTBヘスケスが決勝トライを奪い、34-32で勝利した。”

このニュースをきっかけに何度も映像が流れることで、五郎丸選手を始め日本のラグビー選手が注目を集め始めました。本人たちも大きな話題を呼んだことは驚いている様子でしたね。ラグビーが再度注目されるきっかけにもなりましたし、日本にとって明るいニュースだったと思います。

スポーツは時に人を励まし、熱狂させ、感動させます。2020年には東京オリンピックが控えていますし、どんどんスポーツの明るい話題が増えてほしいところです。

それではまた次回も、久田和広の気になるニュースをお届けします。

久田和広の気になるニュース ポケモンGOが社会現象

久田和広です。今回は社会現象になっているポケモンGOのニュースを紹介します。

2016年7月22日にリリースされて以降、瞬く間にユーザーが増えていったポケモンGO。夜中でもポケモンを探して外を出歩く人が増え、まさしく社会現象となっています。リリース当初はポケモンを探しモンスターボールで捕まえるほか、ジムでポケモンバトルができただけですが、現在では交換や育成も可能です。

実装されたポケモンは初代の151匹のほか、つい最近のアップデートでポケモン金・銀のキャラクターも実装されたということです。幅広い世代に愛されるポケモンは、スマホアプリになっても多くのユーザーにプレイされています。

さて、久田和広が気になったのは次のニュースです。

『Pokemon GOを(以下、ポケモンGO)運営する米Nianticは12月21日、全世界のポケモンGOプレーヤーが歩いた距離の合計が87億kmに達したと報告した。87億kmは地球20万週以上に当たり、飛行機を使っても1000年かかる距離だという。また、全プレーヤーが捕まえたポケモンの総数は880億匹を越え、1日当たり約5億3300万匹のポケモンを捕まえていることになる。』

https://news.biglobe.ne.jp/it/1221/imm_161221_8006304774.html

数字で見ると、ポケモンGOがどれだけプレイされているのかがより明確です。世界中で多くの人が遊んでいることはもちろん、日本から生まれたゲームソフトの派生作品がここまで世界で高い認知度を誇るというのは、日本にとって名誉なことだと思いました。

マナーや事故などにはくれぐれも注意してほしいですが、外を歩くことが必要なゲームの性質上ダイエット効果も期待できるなど、私たちに与える影響はまだまだ多そうです。