久田和広がニュースについて語ります

毎日のようにテレビでニュースを見ている久田和広です。新聞も読みますが、会社によって若干表現に違いがあるので、誰でもすぐに見ることができるテレビのニュースから気になったものを紹介していきたいと思います。

今回は、関東地方で降った雪についてです。

11月23日未明から24日にかけて、関東地方の多くの地域で雪が降りました。東京都では11月中の降雪は54年ぶりということで、話題となりました。少なからず交通にも影響が出ましたが、完全にストップするほどではありませんでした。

なんといっても「54年ぶりの11月の雪」というのが注目されています。久田和広は以前東京に住んでいましたが、たしかに住んでいた数年間、11月に雪が降った覚えはありません。雪というと、もっと北の雪国で12月ごろから降り始めるイメージでした。都心は気温こそ低くなっても雪はあまり降りません。それが11月に降るというのだから驚いた人は多いと思います。

天気にまつわる迷信で「夏に雷が多いと冬は雪がたくさん降る」というのを聞いたことがあります。今年の夏は夕立やゲリラ豪雨が多く、雷もたくさん鳴っていました。ひょっとしたら今年の冬は雪がたくさん降るのかな、となんとなく思っていましたが、あながち迷信ともいえないかもしれません。

夏は異常気象といわれるほど気温が上がり、熱中症に注意するよう毎日呼びかけられるほどでした。しかし冬も、これだけ早く雪が降るとなると、一番冷え込む1月や2月が思いやられます。

みなさん寒さ対策はしっかりと。そして風邪やインフルエンザにもかからないように体力をつけておいてください。

それでは今回はこの辺で。また次回も最新ニュースを久田和広視点でお届けします。