久田和広の気になるニュース ポケモンGOが社会現象

久田和広です。今回は社会現象になっているポケモンGOのニュースを紹介します。

2016年7月22日にリリースされて以降、瞬く間にユーザーが増えていったポケモンGO。夜中でもポケモンを探して外を出歩く人が増え、まさしく社会現象となっています。リリース当初はポケモンを探しモンスターボールで捕まえるほか、ジムでポケモンバトルができただけですが、現在では交換や育成も可能です。

実装されたポケモンは初代の151匹のほか、つい最近のアップデートでポケモン金・銀のキャラクターも実装されたということです。幅広い世代に愛されるポケモンは、スマホアプリになっても多くのユーザーにプレイされています。

さて、久田和広が気になったのは次のニュースです。

『Pokemon GOを(以下、ポケモンGO)運営する米Nianticは12月21日、全世界のポケモンGOプレーヤーが歩いた距離の合計が87億kmに達したと報告した。87億kmは地球20万週以上に当たり、飛行機を使っても1000年かかる距離だという。また、全プレーヤーが捕まえたポケモンの総数は880億匹を越え、1日当たり約5億3300万匹のポケモンを捕まえていることになる。』

https://news.biglobe.ne.jp/it/1221/imm_161221_8006304774.html

数字で見ると、ポケモンGOがどれだけプレイされているのかがより明確です。世界中で多くの人が遊んでいることはもちろん、日本から生まれたゲームソフトの派生作品がここまで世界で高い認知度を誇るというのは、日本にとって名誉なことだと思いました。

マナーや事故などにはくれぐれも注意してほしいですが、外を歩くことが必要なゲームの性質上ダイエット効果も期待できるなど、私たちに与える影響はまだまだ多そうです。