久田和広の気になるニュース 恵方巻の大量廃棄について

こんにちは、久田和広です。今回は恵方巻の大量廃棄について記載します。

みなさんは節分に恵方巻を食べましたか?久田和広は食べました。しかし、恵方巻を食べるルールをちゃんと守って食べていないと思います。恵方巻を食べる時は毎年決められた幸運を招く方角を向いて無言で食べるそうですが、向かい合わせの席で方角もわからず、「おいしいねー」なんて言いながらわいわい食べてしまいました。

そもそも恵方巻は、大阪で巻き寿司をまるごと一本無言で食べるイベントがあり、これが起源となって広まったようです。近年、何かのイベントがあるとお店ではそのイベントにちなんだ商品がたくさん並べられるようになり、恵方巻も例にもれず全国展開を果たしました。久田和広が思うに15、6年前くらいには恵方巻が関東でも食べられるようになっていたのではと思います。しかし、今年はニュースになるほど大量廃棄されてしまいました。

「食べ物を無駄にしないでほしい」「こんなことならやめたほうがいい」という声が高まっています。さらには、大量に売れ残った恵方巻きを、従業員が自腹で買い取るよう強要されるケースもあるようです。しかしながら、恵方巻のような祭事品には、本部からフランチャイズ(FC)店へ厳しい売上目標が課されます。店のオーナーも『絶対に売れ残る』と分かっているのですが、本部の設定する売上目標を達成するために仕方なく受け入れている状態です。このような状況に追い込まれてしまったオーナーが売り上げを確保するために従業員に対して販売ノルマを設定し、売れ残り品を無理に買い取らせるという方法なのだといわれています。恵方巻の大量廃棄画像が出回っていますが、つらくて見ることができません…。大量に捨てることになるくらいなら本当に廃止して欲しいです。