久田和広の気になるニュース ニシキヘビが人を飲み込んだ

こんにちは、久田和広です。今回はニシキヘビが人を飲み込んだニュースについて記載します。

信じられないニュースを聞いてビックリしました。インドネシア中部スラウェシ島で起きた事件です。体長7mのアミメニシキヘビの腹部内で25歳成人男性が発見されたとのことでした。

スラウェシ島東部のサルビロ村に住む男性が、家族の所有する農園に向かったまま帰宅せず、心配した家族が捜索を依頼しました。

そして見つかったのは、膨張して不自然に地面を這うアミメニシキヘビ。腹部を切り開いたところ、捜索願が出されていた男性の遺体が発見されました。

周囲には、椰子の実や男性の身につけていた長靴があったことから、地元当局者はすぐに男性が全身を丸飲みされたことがわかったとのことでした。

そして、アミメニシキヘビが今まで小動物等を襲うことは知られていましたが、この地域で人を、それも成人男性を丸飲みすることは初めてのケースだということです。

アミメニシキヘビは世界最長の爬虫類のひとつです。毒はありません。映画「アナコンダ」や架空の物語ではヘビが人を丸飲みするという話がありますが、現実にあるとは思いませんでした。

7mのヘビ…想像もつかないほど大きいですし、もし自分がそんなヘビに出くわしたら腰を抜かして動けません。

長すぎて逃げようもないと思います。ニシキヘビは獲物を窒息させてから飲み込むようです。苦しかったと思います。ご冥福をお祈りします。衝撃的なニュースでした。