久田和広の気になるニュース 「都道府県魅力度ランキング2016」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「都道府県魅力度ランキング2016」について記載します。

1位北海道、2位京都、3位東京、4位沖縄、5位神奈川、6位奈良、7位大阪、8位長野、9位石川、10位福岡…

すみませんが中略します。

…42位鳥取、42位(同時)岐阜、44位徳島、45位群馬、46位栃木、47位茨城

という結果でした。

1位の北海道は8年連続で首位を独走しています。そして最下位の茨城も4年連続の最下位です。

魅力度ランキングは、20-70代の消費者を男女別、年代別、地域別にほぼ同数ずつを回答者として、魅力度・認知度・情報接触度・地域のイメージ・ドラマや映画について・ご当地キャラクターについて・地域資源の評価・観光意欲・居住意欲・産品の購入意欲・訪問経験等について質問した結果です。

久田和広は1位がずっと北海道なのはなんとなく頷けますが、茨城が連続で最下位なのがよくわかりません。茨城は国立ひたちなか公園は美しいですし、「バンセンストア」という激ウマタイ料理店もあるそうですし…。今度行ったら食べてみようと思います。

「都道府県魅力度ランキング」は、なんとなく自分の出身県が何位なのか気になっちゃいますね。ランキングの結果に限らず、その場所ごとによいところはたくさんあるはずです。個人の感じ方にもよりますしね。とはいえ今後の結果もつい見てしまうでしょうね。

久田和広の気になるニュース 「おでんはおかずになるか」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「おでんはおかずになるか」について記載します。

一言で言ってしまうとその人次第な問題です。

 

インターネット上でこの論争は永遠に続いており、「おでんをご飯のおかずにできる人間とだけは絶対に関わりたくない」という激しい問題にも発展しています。

久田和広もおでんというとごはんのおかずというより、酒の肴という認識があります。そういえばおでんでごはんを食べたことがありません。

しかし、出汁によっては、おでんも十分にごはんのおかずになるんじゃないかと思います。

一般的に関東では濃い口醤油を利かせた甘じょっぱい味付けで、関西では薄味で出汁が利いている味付けといった傾向ですよね。

そして、白いごはんのおかずというと濃い味付けが合うと思います。なので、いつも関西風のおでんを食べている人でおでんをおかずにできないという人は、一度関東風の出汁を使ったおでんでトライしてみてはいかがでしょうか。また、おでんをごはんのおかずにすることはできないけれど、おでんのだし汁をごはんにかけて食べるのは好きというコメントもありました。たしかにおいしそうです。久田和広もおでんのだし汁をごはんにかけたいですね。

「実はごはんのおかずにならないと思っているもの」のアンケートでは常におでんは上位です。ぐるなびの調査によると、現時点ではおでんが「おかずになる」派およそ7割、「おかずにならない」派がおよそ3割となっており、おかずになる人が多い傾向のようですね。

 

久田和広の気になるニュース 「卵」と「玉子」について

 

こんにちは、久田和広です。

今回は「卵」と「玉子」の使い分けについて記載します。

たまごを漢字で表す時に「卵」だったり「玉子」だったりするのはなぜでしょうか。そもそも「卵」が平安時代から鶏卵の意味に使われており、その当時は「かいご」「かいこ」と読まれていたそうです。室町時代になると南蛮貿易で新しい文化が入り、カステラなどの鶏卵を使った料理が広がりました。

「玉子」が使われるようになったのはその後ですね。鶏卵は宝石のように美しくて丸い玉の中に子供が入っていることから「玉子」が使われるようになりました。しかし「卵」も残ったため、現在も両方使われているようです。

気になる使い分け方ですが、明確な理由がありました。

『卵』は孵化して育つことを前提としたものをいうそうです。また、トリだけでなく魚や虫の卵のことも指します。食材の鶏卵なら生の状態のものを『卵』、調理されたものを『玉子』と表すようです。

卵:生卵、卵かけごはん(TKG)

玉子:玉子焼き、玉子丼

てな感じですね。

しかし、「ゆで卵」や「卵焼き」とも使うじゃないですか。それに最近はひらがなでも使われていますよね。「たまごサンド」のような。

『卵』の方が使う機会が多いようです。「卵」「玉子」「たまご」とたくさん表記があるのはたまごが昔から身近なもので親しまれているからといえます。結局使い分けができていませんでしたが。どっちでもいいのですね。