久田和広の気になるニュース 「中性脂肪と生活改善」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「中性脂肪と生活改善」について記載します。

 

見た目はそこまで太っていないのに、血液検査をすると中性脂肪が高い結果が見られるという人は少なくないでしょう。同様にLDL(悪玉)コレステロールの値が高い人もいると思います。

中性脂肪はメタボリックシンドローム判定基準のひとつになっており、150mg/dlを越えるのは良くありません。中性脂肪が高いと心筋梗塞や脳の疾患にとってハイリスクとなります。

中性脂肪を減らすには有酸素運動が効果的ですが、若い頃のように身体が動かなかったり、そもそも時間がないという人もいるでしょう。

とあるニュース記事で見かけましたが、7つのチェックポイントで自分の問題が洗い出せるようです。そのチェックポイントは下記になります。

 

□運動不足

□甘いもの(お菓子)が好きでよく食べる

□お酒を毎日飲む

□揚げ物、中華、バター、クリームの食べ物が好き

□寝る前やお風呂上がりに果物を食べる

□夕食の時間が22時以降など遅い

□食べ過ぎを自覚している

 

このチェックでは、男性がお酒、女性はお菓子、そして男女とも遅い時間の夕食に該当する人が多いようです。そしてこれら全部が健康によろしくないこともみーんなわかっています。

久田和広も少しはわかります。ですが、やめられない習慣ばかりです。揚げ物も中華料理もスイーツも好きですし、お風呂上がりの一杯や締めのラーメンも最近控えてはいますが大好きです。ですが、なるべく気をつけなければいけませんね…。

ニュース記事では「早寝早起き、規則的に3食」がむずかしいなら、「夜に2度の食事」を勧めています。摂取したエネルギーを全く消費せずに寝ると睡眠時に中性脂肪がたまりやすそうですので、2度の食事も「重め→軽め」の順に食べるのがおすすめだと記載されていました。

また、友人が「食生活を変えるのはムリだ」と言って運動する習慣をつけ始めた結果、健康診断の結果も改善し、体重も良い数値に落ち着いたようです。

健康の維持方法は人それぞれですよね。久田和広も自分に合う健康維持の方法を探そうと思います。そして次の健康診断で中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールが高くなっていませんように…