久田和広の気になるニュース 「スズメバチ」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「スズメバチ」について記載します。

行楽の季節の恐ろしい虫、スズメバチ。最近は都市部でも被害が相次いでいるようです。

スズメバチのサイズですが女王は体調44ミリ、小型のハチでも27ミリあるそうです。

名前の由来はスズメのような大きなハチ。スズメバチはハチの中でも極めて獰猛で攻撃的であり、毒針も鋭くて強烈です。毎年多くの被害者が出ています。

巣から10メートル以内に近づくとスズメバチは警戒行動を取り、接近者の周囲を飛び回るそうです。そうなってしまったら静かにゆっくりしゃがんだり、体勢を低くして静かにその場を離れると良いそうです。

秋以降のスズメバチは生存競争に勝ち残った生命力のあるスズメバチなので特に注意が必要だと駆除の専門家は話しています。

土の中に作られた巣をうっかり踏んでしまうと数百匹に襲われることになるので注意が必要です。

スズメバチは黒色を敵と思って攻撃するといわれていますが、ハチは白黒で見ているので、濃い色は黒と同じく狙われやすいようです。また、攻撃前に「カチカチ」音を鳴らすといわれていますが、実際には聞こえません。

九州のある公園の看板犬がスズメバチから子どもたちを守ったというニュースがありました。偉い犬ですね。

幼児や子どもたちが草場に入ると突然スズメバチの大群が現れ、子どもたちはパニック状態になりました。犬は子どもたちを助けるために駆けつけ、20か所以上刺されてしまったようです…。1週間の療養を経て復活し、また元気に看板犬をしているそうです。この犬は子どもたちが好きな優しい性格で、日頃から来る人達に愛されていたといわれています。犬が無事でほんとによかったです!!!