久田和広の気になるニュース 「子供の留守番」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「子供の留守番」について記載します。

共働きのご家庭では、お子さんが小学生に上がると留守番の悩みが増えますよね。久田和広の甥っ子も今年小学生に上がり、その親である僕の従兄弟が「保育園の頃はもっと長い時間預かってもらえたんだけどなあ」と愚痴をこぼしています。小学校にも学童保育はありますが、どうしても子供だけで留守番するという時間ができてしまうようです。

そういえば久田和広が小学生の頃、鍵っ子の友達がいました。子供だけの留守番は親子共に不安ですよね…。

子供ひとりで留守番する場合には防犯対策が必要不可欠です。親子でしっかり次のような取り決めをしておきます。

・あらかじめ、子供だけで留守番することになってしまう時間を明確に調べておくこと

下校後はもちろん、両親の出社が早い場合のご家庭によっては、朝の登校前にひとりになるかもしれません。学校や学童の時間を確認しておきます。

・留守番時のやくそくを決めること

留守番時のやくそくを決めて、紙に書いて普段から目につく場所に貼っておきます。子供の成長につれてやくそくごとの見直しも必要です。

やくそくの例:

誰かがチャイムを鳴らしてもインターホンに出ない

両親からの電話以外には出ない

カギは必ずしめる

刃物や火の元はさわらない など

昔から誘拐事件などが後を絶ちません。事件に巻き込まれないよう、しっかり親子で話し合って子供を守れるようにしたいですね。

 

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