久田和広の気になるニュース 「ランニングで脇腹痛」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ランニングで脇腹痛」になることについて記載します!

ランニング時に脇腹痛になったことはありませんか。

大人になるとあまり走る機会自体がありませんが、健康のためにお金がかからないランニングを始めようと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

久田和広も先日ランニングを始めたのですが、いきなり走ったからか脇腹が痛くなりました。

トレーナーの話によると、痛くなる箇所で原因が違うようです。

右脇腹:ランニングなどの刺激で内臓が揺れ、横隔膜が引き上げられるため痛くなる

左脇腹:脾臓が急な運動によって揺れるため痛む

また、大腸にガスや便が溜まっていたり、下痢状態で運動すると痛みが出るようです。

走るスピードを落とすと臓器の揺れは小さくなると話しています。また、ラクな運動の方が体脂肪を燃焼させるそうです。お腹の痛みを軽減する対策となりますが、ダイエットにも効果的のようですね。

痛くなってしまった時は次のようなストレッチで解消できるそうです。

1.両手のヒジ同士をつかみ合って四角形をつくります

2.その手の形のままバンザイします

3.右脇腹が痛い場合は身体を左側に、左脇腹が痛い場合は右側に倒してその姿勢のまま30秒キープします

このストレッチを行なうことで横隔膜の拡張を防いだり、大腸にたまったガスが分散されます。痛みを少しでも感じたら行ないたいですね!

痛みが起きない方法もありました。

ランニング時、左足の時に呼吸をすると良いそうです。

右足か左足、どちらか一方の足で呼吸をするサイクルがあるようなので、左足が地面に着く時に呼吸をするようにすると良いのだとか。

どっちかの足が地面に着く時に呼吸するとか…考えたことがありませんでしたが、今度試してみたいと思います!

久田和広はよく学生の頃に脇腹痛に悩まされていたと思うので、学生の頃に知ってたらなあ~と思います。

腹痛

久田和広の気になるニュース 「水虫」について

水虫用こんにちは、久田和広です。

今回は「水虫」について記載します!

 

今の時期、水虫に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

水虫、梅雨などの湿度が高いジメジメした時期に足の指にブツブツができてかゆくなりますよね…

これまでは中年男性が不潔な生活をしていて引き起こす症状というイメージでした。しかし、近年は若い女性にも増えているようです。

そもそも水虫は江戸時代に農家の方が田んぼで農作業をした時に手や足の指に水疱ができて痒くなったことから始まったようです。田んぼの水の中にいる虫にやられた!と思い込んで「水虫」といわれるようになりました。

 

水虫は白癬菌というカビの一種です。なんと日本人の5人に1人は白癬菌(水虫)の治療を受けているのだそうです!

白癬菌は足の角質に侵入した後にタンパク質をえさとして成長と増殖を繰り返しています。水虫からしたらまさに今の時期は活発なことでしょう。

水虫を放置しておくと白癬菌がどんどん増えて治療が困難になります。爪にまで及んでしまうと「爪水虫」となり、薬が効きづらくなって治療に時間がかかります。場合によってはアレルギー症状を引き起こしてしまい、これが悪化すると全身に発疹が現れることもあります。

 

治療法は皮膚科にかかること。水虫とひとことで言っても症状によっては治療法が異なります。処方された薬はもちろん、皮膚科に行けない人も市販の水虫の薬は殺菌効果のある薬を正しく使用します。

また、日常生活において「足を清潔にする」「足を乾燥させる」「皮膚を削ったりこすったりしない」ようにしましょう。

水虫は再発率も50%と高確率な怖い病気です。再発した人の多くは正しく最後まで治療しなかったためです。足を見て「治った!」と思って薬をやめず、皮膚科の先生から薬をやめてOKといわれるまで治療しましょう。