久田和広の気になるニュース 「孫ブルー」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「孫ブルー」について記載します。

みなさんは「孫ブルー」という言葉をご存知でしたか。久田和広は初めて知りました。

「マタニティーブルー」と同じような意味で「孫ブルー」があるそうです。

孫がいないのでわかりかねましたが、調べてみると

・孫は可愛いし、娘に子どもが生まれてうれしいのだが、孫の存在が人生にどう影響してくるか考えると不安

・これからも仕事を続けたいし、残りの人生、自分の好きなことも大事にしたい

・「おばあちゃん」と呼ばれたくない

・孫の面倒を見るのが憂鬱

………そうなんですね。

妊婦さんの「マタニティーブルー」が有名ですが、たしかにおばあちゃんやおじいちゃんもブルーになっていてもおかしくありませんね。

「孫の弁当づくりをやめたい」「保育園から自宅のタクシー代を請求したいのだけど」「孫のために留守番するのはうんざり」など、直接口に出せない不満が貯まっているようです…。

おじいちゃんやおばあちゃんも人間なのでいろいろな人がいると思います。孫の世話をすることに幸せを感じる人、負担に感じてしまう人、体力的につらい人。

孫を預けるのは3時間まで、と決めているおばあちゃんもいます。

近年は高齢出産も少なくありません。

孫が生まれる時には祖父母が高齢というケースがあり、体力的に自信がない人も多いでしょう。

久田和広も小さい頃は祖父母に可愛がられて育ったので、こういった問題を考えたことがありませんでした。

もし自分に子供ができたら、両親に子供を預けるのはなるべく遠慮し、預けても両親の体調や都合を考えたいと思います。

孫ブルー