久田和広の気になるニュース 「おにぎりは素手かラップや手袋か」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「おにぎりは素手かラップや手袋か」について記載します。

おにぎりを握る時、素手で握っていますか。それともラップや手袋で握っていますか。

この問題はずっと論争があったようです。久田和広は自分用で体調が良い時に、かつすぐに食べるなら、そしてきちんと手洗いの後なら素手でも問題ないかなと思います。

しかし、人にあげるものであったり、実際に食べるのが数時間後になったり、いないと思いますがきったない手ならラップや手袋をして握るべきかなと思います。

でも不思議と素手で握ったおにぎりっておいしいんですよね。手の味がするからでしょうか。しかし実際には素手の方がおいしいという根拠はないそうです。

憶測では次のようにいわれています。

・手からのエネルギーでおいしくなる

・手からおいしくなる何かが出る

・手袋の場合はゴワゴワしているものがあるので素手の方が上手に握れる

・愛情がこもる

気休めか、恐るべしハンドパワーなのでしょうか。

手袋ですと手袋の味がもしかしたらついてしまうのかもしれません…

手袋を使う理由はもちろん衛生面の観点からです。おにぎりが原因の食中毒が後を絶ちません。そのうちほとんどが「黄色ブドウ球菌」によるものです。久田和広も傷がある手で食品を触ると黄色ブドウ球菌がつくとよく聞きました。

傷がある時はしっかり手を洗うのはもちろん、絆創膏などでカバーした後に手袋やラップを使用すべきですね。。

しかし、傷に気付かないこともありますので、やはり始めからラップや手袋で握るのが良いのかなーと思います。

でもそうなると生食する千キャベツやフルーツもってことになりますね。。。

0306おにぎり