久田和広の気になるニュース 「台風でコロッケが売れる」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「台風でコロッケが売れる」ことについて記載します。

みなさんも一度は「台風でコロッケが売れる」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

なぜそんなことが言われるようになったかというと、2001年8月に2ちゃんねるの台風11号の上陸を実況するスレッドで「念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしまいました」という書き込みがあったことがきっかけのようです。

当時の台風は死者6人、負傷者29人を出していた強い勢力でこちらのスレッドにも緊張感が漂っていましたが、その中でのゆるい投稿に反応した人がたくさんいたようです。

この人が書き込んだおかげで台風の時にコロッケを食べたくなる人が続出しました。

それから「台風の日にはコロッケを買う」という風習?ができたようです。

実際にイ◯ン(大手スーパー)では、平日の台風の日にコロッケが土日の売上の5倍も売れたそうです。イ◯ン(大手スーパー)担当者もここまで売れるとは思っていなかったようです。

また、この話には密かに続きがありました。『台風の日とコロッケは薬膳的に相性がいい』という、コロッケを食べることで健康にも良い効果が期待されているようです。

その理由は、コロッケといえばじゃがいも料理。じゃがいもには身体の余分な水分を排出する効果があります。

台風の日は頭痛・吐き気・だるさ・むくみといった症状のある人がいます。これは体内に余計な水分が蓄積されて起こる症状ですが、じゃがいもを食べると余計な水分を体外に排出してくれる効果が見込めるじゃないですか。

そうなりますと、『(じゃがいもが使われている)コロッケを食べると台風による体調不良が予防される、改善される』といえるわけです。

台風の日に体調不良になる人はコロッケを食べてみるのも良いかもしれません。

こんなにコロッケのことばかり書いていたら、台風も体調不良も関係なく僕はコロッケが食べたくなってきたので、今日の夕飯はコロッケです!!

0313台風コロッケ