久田和広の気になるニュース 「おひとりさま」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「おひとりさま」について記載します。

結婚するのが当然といった風潮はもう過去のことのようです。女性はすでに経済的に自立しています。専業主婦の世帯は現在10%前後、これからも減っていく傾向にあるそうです。

単身世帯が増加し、日本人は一人旅が世界一好きな国となりました。

旅行サイトのエクスペディア・ジャパンが行なった2016年9月の調査によると一人旅を好む日本人は29%で次点のアメリカ20%を大きく上回りました。

恋人・夫婦で旅行に行く人は減っています。また、海外旅行に行く割合も低く、国内旅行の人気が高いようです。

ちなみに情熱的なラテン系の国(メキシコ、スペイン、イタリア)は恋人や夫婦で旅行に行く人が多いようです。

女性の一人旅も増加傾向で、主に『ストレスから開放されてリラックスしたい』『刺激が欲しい』等の理由です。

海外は警戒心の強い日本人にはハードルが高く、犯罪に巻き込まれる可能性もあるため国内旅行を好んでいる傾向のようです。

近年は、一人旅好きな人が増加したことで以前は一人での利用がしづらかったホテルや温泉宿にも一人旅用のプランが豊富に用意されているようです。

これからますます需要が高まってさらに一人旅の敷居が低くなるでしょうね。女性も働きすぎだと思うので、みんなゆっくり一人旅ができるようになるといいですよね。

僕ものんびり温泉に行きたいと毎日思っています。

0626一人旅

久田和広の気になるニュース 「ネカフェ難民」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ネカフェ難民」について記載します。

最近あまり行く機会がありませんが、ネカフェって快適ですよね。住居がなくネカフェに泊まっている「ネカフェ難民」が都内1日当たりおよそ4000人ほどいるらしいということが東京都が初めて実施したアンケートで明らかになったそうです。

このおよそ4000人中75.8%にあたるおよそ3000人がパートやアルバイト、派遣労働者などの不安定な働き方をしている人のようです。

回答した人のうちオールナイト利用の理由は「旅行出張での宿泊」「住居なし」「遊びや仕事で遅くなったから」というものでした。

また、オールナイト利用者の85.9%が男性でした。利用者の年代は30代が29.3%で最も多く、20代が27.8%と続きました。

海外と比較すると日本は路上生活者が少ないようですが、こうした場所にはたくさん存在していますね。

しかし、あえてネカフェに寝泊まりしている人もいるし、慶應義塾大学特任准教授のW氏は「貧しい人たちが生活している場所だと思っている人は多いが、僕からすると贅沢な図書館」と発言しています。

さらにW氏は「誰かがネットカフェ難民という言葉をつけた。難民というと、どうしようもない問題が起きているように見えるけど、1個1個を丁寧に見ていくと、そういう状況を選んでいるのは貧困と言えるのか。人生のいろいろな挑戦や選択や希望、色々なものがいっぱい入っているのがネットカフェであるような気がした」とも話しています。

決して「難民」ではない人も多くいらっしゃいます。幸せの形は人それぞれということですね。

0619ネカフェ

久田和広の気になるニュース 「エクソシスト(悪魔祓い)」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「エクソシスト(悪魔祓い)」について記載します。

エクソシスト(悪魔祓い)といったら映画が有名ですよね。僕だけかもしれませんが、「エクソシスト=ホラー」のイメージが強く、本来の「悪魔祓い(聖職者)」という意味を忘れることがあります。

このエクソシスト(悪魔祓い)の需要が最近高くなっているようです!あ、日本国内でなくて、世界の話です。イタリアでは年間50万件も悪魔祓いが行なわれているようです!

僕からすると、悪魔ってホントにいるの…?と思ってしまいます。

少なくともイタリアで需要が増加しており、これを受けてバチカンでエクソシストを養成するコースが新たに創設されるといわれています。

なぜ悪魔祓いをする人が増えたのか?それは占いやタロットが原因ではないかと考えられています。占いが「悪魔に取り憑くための扉を開く」ものだとイタリアの神父が話しています。

イタリアでは1300万人、およそ成人の4分の1にも上る数の人が日常的に占いに足を運んでいます。これは経済危機によって多くの若者が職を失った背景があり、占いに救いを求める人が増えたそうです。イタリアでは占いで80億ユーロ、日本円にして1兆550億円もの金額が動いたそうです。

絶望したり、自分のちからでどうにもならないと判断してしまった時は占い等に頼ってしまうのでしょうか…。これはイタリアだけの話で済まされませんね。。僕も路頭に迷って絶望した時は何かにすがりたくなってしまいます…おそらく

0612バチカン

久田和広の気になるニュース 「回転寿司の1皿100円がなくなるかも?」について

こんにちは、久田和広です。

今回は悲しいニュース、「回転寿司の1皿100円がなくなるかも?」について記載します。

回転寿司といったら1皿100円(税については目を瞑るとして)。いや瞑っていられません、税は質悪く私達からたくさんのお金を巻き上げています。ですが税の話はまた今度で。

以前「食べ物が小さくなってきている」といった話でも触れましたが、すでに1皿100円の寿司のシャリもネタも縮小してきていますね。さらに100円ではなくなる疑惑が浮上しています。これは困る、1皿100円でなくなったら僕の寿司代はいくらになるというのでしょうか!食べ物のこととなると必死に考えずにいられません!!

怪しい風潮ですよね。寿司自体が小さくなってきてるわ、サイドメニューに力を入れ始めてきてるわ。回転寿司はファミレスのようにいろいろなメニューがありますね。ラーメンとかスイーツも食えるしね。

1皿100円じゃなくなるだろう理由はまず原材料価格の上昇。水産物の価格ももれなく上昇しているようです。シャリも米の価格が上がっているようですね…。

また、人件費も大きな問題です。大都市の場合、時給1000円以上でないとアルバイトやパートが集まりません。

アジアの外国人を雇ってもその出身国の所得が上がってきています。そのためネタやシャリのサイズを変えているようです。

ですが、SNSが大活躍している世の中ですから、写真を撮られて「【拡散希望】なにこれ小さすぎwもうこないww」といった文章を添えて拡散されたら経営に支障をきたします。

久田和広はそんなことしないですよ。しかし各店が苦労して様々なアイディアを出そうとしているようですが、どうあってもマイナスイメージは避けられないでしょう。

0605寿司