久田和広の気になるニュース 「ネッシー」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ネッシー」について記載します。

スコットランド・ネス湖のメディア情報で、未確認巨大生物ネッシーの目撃情報が増えているようです。2017年は10回あったようです。

ネッシーは未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきました。未確認飛行物体はUFOです。

ネッシーは1933年以降、ネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物、ネス湖の怪獣といわれています。

正体については諸説提唱されてきたようですが、目撃者の話や写真に写っている形から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、または世代を経て進化した姿という説が、古くから最も言われています。

大昔に絶滅したといわれている大型獣が生存していたとしたら大ニュースですし、ロマンを感じますね!ですが、既存の動物や流木、波動などの自然現象を見間違えたか捏造ではないかと言われ、ネッシーの生存を否定している動物学者も多いようです。

そして2017年に10回も報告があった理由としては「スマホとライブカメラの性能が向上した」ためではないかといわれています。

このニュースを受けてネッシー肯定派と否定派の意見が出ているそうです。

また、否定も肯定もしないけど、ネッシー関連のニュース自体がおもしろいと言っている人もいます。

僕はやはりネッシーに居て欲しいですね。夢があるじゃないですか。これまで知られてこなかった生き物が居るというのはおもしろいですしね。というか、ドラ◯もんなどで何度か見ていたので、数年前まで実在していると思ってました笑。

0812ネッシー

久田和広の気になるニュース 「ヒートテック」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ヒートテック」について記載します。

僕は冬になると必ずヒートテックを着ています。ヒートテッカーです。薄くて軽くて暖かくて最高です。

ヒートテックって生地自体は薄いじゃないですか。でも着ると暖かいですよね。どうして暖かいかというと、体から出た水蒸気で発熱しているからだそうです。成人男性が1日に発散する水蒸気の量はおよそ550mlのようです。結構多いですよね。身近なペットボトル1本よりも多いです。

そしてヒートテックは「レーヨン」という素材でできています。体から発散された水蒸気をレーヨンが吸着し、水の分子が動き回って熱を発するそうです。これでヒートテックが暖かくなるようですね。

さらにレーヨン自体も発熱する性質があるようです。ヒートテックはアクリルも使われています。アクリルは保温がされます。レーヨンで発熱し、アクリルで保温することで暖かさが保たれているようです。

ヒートテックの暖かさを十分に発揮させるには、なるべく肌に近いところで着用するのが良いそうです。下着→キャミソール→ヒートテックではなく、下着→ヒートテックが良さそうですね。

また、ゆったりしたサイズよりもピッタリしたサイズの方がより暖かさを得られるようです。

ヒートテックは肌着だけでなく、手袋やマフラーも登場しています。寒い季節もヒートテッカーとなってぬくぬく過ごしたいですね。

0805肌着

久田和広の気になるニュース 「無人店舗」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「無人店舗」について記載します。

無人化が広まってきていますね…。先日、Amazon GOというアマゾンの無人店舗がアメリカのシアトルに爆誕してものすごく興味が湧きました。

まさかアマゾンに続いてスタバまで無人化…衝撃のニュースですね。店員さんが作るのではなく自販機、いやコーヒーサーバーが作るということでしょうからね。

人件費の削減になるわけですから安くなるかもしれませんし、楽しみですね!と思ったら同じ金額のようですね!なんてこった!

さらに、ローソンも今年の春には試験的に深夜帯に無人化する計画のようです。

無人ローソンの利用方法ですが、レジには誰もいないので、まずスマートフォンで専用アプリをダウンロードします。

アプリで店舗を選択し、買いたい商品のバーコードをかざして読み込みます。するとスマートフォンのカート内に商品データが取り込まれます。ネットショッピングと同じですね。

カートに入った欲しい商品らは、スマートフォンの画面で一覧表示ができます。購入予定の商品を確認したら購入ボタンを押します。すると合計金額が表示されます。Apple Payなどで支払います。わずか数秒のとてもスマートな会計です。

こちらは試験的にローソンのいずれかの店舗で実施されるようですが、どこの店舗かはまだわかりません。

経済産業省とコンビニ業界は2025年にはコンビニ大手5社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、NEWDAYS)に無人レジ化を目指しています。

利用方法さえわかれば無人化は良いと思いますが、宅急便などはどうするのだろう…?

もろもろ楽しみですね!

0731無人

久田和広の気になるニュース 「ゴミ屋敷がマンションで深刻化」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ゴミ屋敷がマンションで深刻化」することについて記載します。

テレビでもたまに取り上げられますが、「ゴミ屋敷」問題はマンションでも深刻です。マンションは戸建て住宅よりさらに厄介なのです。

マンションの場合、外から内部の様子が見えないので問題が表面化しづらい傾向です。自分の部屋はきれいに掃除をしているのにゴキブリが出るということもあるあるで、これは隣等の部屋がきったないからと考えられます。

マンションでのゴミ屋敷出現は「異臭」、前述した「ゴキブリやハエがこちらの部屋にまで異常発生」、「上階がゴミ屋敷であるために汚水がはみ出す」など多岐にわたって恐ろしい事態が起こります。

マンションに一人で暮らす高齢者で「(このゴミ屋敷の卵を)なんとかしたい」と思ったとしても、体が動かなくてゴミ屋敷が作られるということもあるでしょう。

ゴミ屋敷が進行し、住民が対応してくれない場合、管理組合は最終的には法に訴えることになります。

しかしながら、そもそもゴミ屋敷を発生させない方法をとるのがベストでしょう。同じマンションを新築で購入した区分所有者は、経済的にも、年齢層、家族構成などにも大きな差がないことが多いです。ゴミ屋敷を予防するには住民同士が積極的に交流し、信頼できるコミュニティーにすることが大事です。

何かにつけてパーティーやBBQ、季節のイベント等を開催して住民同士が仲良くなれば、ゴミ屋敷だけでなくマンション内の孤独死も予防できるかもしれません。

0724片付けられない女

久田和広の気になるニュース 「一人暮らしに必要なもの」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「一人暮らしに必要なもの」について記載します。

一人暮らしをするとなると「これも必要あれも必要」「あゝ大変」とあれこれ物を買いがちになりますよね。

しかし、実際に暮らしてみたところ「これも不要あれも不要」「どうしてこうなった」と思うことも多いのではないでしょうか。不要だと思ったものを記載します。

 

電気ポット(やかんでよろしい)、冷蔵庫(外食派の意見です)、炊飯器(外食派の意見です)、アイロン(かける時間もない)、掃除機(クイックルワイパーでおk)、三角コーナー(排水溝でよし)、来客用食器(出番、なし!)、固定電話(携帯でよし)、洗濯カゴ(使わない)、2つ以上のゴミ箱(1つで十分)、バス・玄関・キッチン・トイレマット(乾きにくい)

 

などが不要と思われています!

反対に必要なものは、カーテン(ないと部屋の内部が丸見え!)、寝具(寝ないと)、電子レンジ(冷食生活を送る方は特に)、テーブル(作業台にもなるし有能です)は少なくとも必要です。

コインランドリーを使う人もいらっしゃるかと思いますが、洗濯機も必要な部類に入るのではないでしょうか。

 

不要と思われるものの多いこと…。物が多いとホコリもたまりますし、処分も大変です。物は買うのは簡単にいきますが、処分するのは苦労します…大型の家具は特に。日頃から整理整頓を心がけたいところですね。

0717一人暮らし

久田和広の気になるニュース 「ドアミラーをたたむこと」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ドアミラーをたたむこと」について記載します。

駐車の時にドアミラーをたたみますか。僕は免許を取って以来、駐車する時にドアミラーをたたむことはマナーだと思っていました。それに駐車して次に車に乗る時にドアミラーに傷が付いていたら嫌だし。

しかし、昔の車は電動でたためるドアミラーではなく、そもそもたためもしないミラーで、ドアについていたのではなく、ボンネットの前方端に装着されていました。

ドアミラーは機能性よりもデザイン性が優先されて登場したようです。ドアミラーが登場した頃、ベテランドライバーからはフェンダーミラーの方が走りやすいと言われていたようです。今でもフェンダーミラーはタクシーで見かけることがありますね。

ドアミラーは駐車場も道路も狭いという日本の環境を背景に誕生しました。

フェンダーミラーからドアミラーへと移っていった際に、車体の外へ露出する部分が増えたことから。ドアミラーを自動で格納できる機構を開発することになったそうです。

狭い道路での行き来、狭い駐車場で人がミラーに当たってしまうなどあるため、駐車場などでドアミラーをたたんでいる人が多く見られますが、これは開発側の意図だったようです。

この日本から広まった電動格納式ドアミラーは海外ではどうなのか?

日本のドアミラー普及率は現在96%のようです。欧州でも普及しているそうです。しかし国外は日本ほど狭くないため駐車場でミラーをたたむことは日本より見られないそうです。

僕は海外に行ってもおそらくミラーをたたみます。習慣というのもありますが、たたまなかったせいで傷がつく等のリスクを回避するためです。まあ、今のところ海外で運転する予定はありませんが…

0710ドアミラー

久田和広の気になるニュース 「鳩時計の鳥」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「鳩時計の鳥」について記載します。

からくり時計の一つで、定時になると小さな窓が開き、中から鳥が出てきて時間を知らせることでおなじみの鳩時計。

物心が付いた頃から鳩時計から出てくるのは鳩だと思っていました。鳩時計って言われてたんだから別に疑うこともなく。

それが最近のニュースでは、鳩時計から出てくるのは鳩ではなくカッコウ。いやそもそも鳩時計ではなくカッコウ時計だし、鳩時計なんて思っているのは日本だけという話です。

例えばドイツでは日本でいう鳩時計のことを「クックス・ウアー」というそうです。クックスはカッコウ。カッコウ時計です。英語でもフランス語でもカッコウ時計といわれているみたいですね。

もともと鳩時計はドイツから輸入して売られ始めたのですが、日本国内で販売する時にカッコウ時計だとイメージがよろしくなかったようです。

カッコウが閑古鳥を思わせますし、カッコウ自体が托卵する鳥だからです。

托卵、他の種類の鳥の巣に卵を託して育てさせるという、親の風上に置けない行為…(そういう種類だからしょーがない)。

それで、平和の象徴である「鳩」にしたようです。以来、鳩時計は家族の団欒の場所で活躍していることも多いですよね。昔の日本人はよく縁起を担いでいましたね。

今回みたいに「知らなかった」ことが結構あるでしょうね。おもしろかったです、勉強になりました。

0703鳩

久田和広の気になるニュース 「おひとりさま」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「おひとりさま」について記載します。

結婚するのが当然といった風潮はもう過去のことのようです。女性はすでに経済的に自立しています。専業主婦の世帯は現在10%前後、これからも減っていく傾向にあるそうです。

単身世帯が増加し、日本人は一人旅が世界一好きな国となりました。

旅行サイトのエクスペディア・ジャパンが行なった2016年9月の調査によると一人旅を好む日本人は29%で次点のアメリカ20%を大きく上回りました。

恋人・夫婦で旅行に行く人は減っています。また、海外旅行に行く割合も低く、国内旅行の人気が高いようです。

ちなみに情熱的なラテン系の国(メキシコ、スペイン、イタリア)は恋人や夫婦で旅行に行く人が多いようです。

女性の一人旅も増加傾向で、主に『ストレスから開放されてリラックスしたい』『刺激が欲しい』等の理由です。

海外は警戒心の強い日本人にはハードルが高く、犯罪に巻き込まれる可能性もあるため国内旅行を好んでいる傾向のようです。

近年は、一人旅好きな人が増加したことで以前は一人での利用がしづらかったホテルや温泉宿にも一人旅用のプランが豊富に用意されているようです。

これからますます需要が高まってさらに一人旅の敷居が低くなるでしょうね。女性も働きすぎだと思うので、みんなゆっくり一人旅ができるようになるといいですよね。

僕ものんびり温泉に行きたいと毎日思っています。

0626一人旅

久田和広の気になるニュース 「ネカフェ難民」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ネカフェ難民」について記載します。

最近あまり行く機会がありませんが、ネカフェって快適ですよね。住居がなくネカフェに泊まっている「ネカフェ難民」が都内1日当たりおよそ4000人ほどいるらしいということが東京都が初めて実施したアンケートで明らかになったそうです。

このおよそ4000人中75.8%にあたるおよそ3000人がパートやアルバイト、派遣労働者などの不安定な働き方をしている人のようです。

回答した人のうちオールナイト利用の理由は「旅行出張での宿泊」「住居なし」「遊びや仕事で遅くなったから」というものでした。

また、オールナイト利用者の85.9%が男性でした。利用者の年代は30代が29.3%で最も多く、20代が27.8%と続きました。

海外と比較すると日本は路上生活者が少ないようですが、こうした場所にはたくさん存在していますね。

しかし、あえてネカフェに寝泊まりしている人もいるし、慶應義塾大学特任准教授のW氏は「貧しい人たちが生活している場所だと思っている人は多いが、僕からすると贅沢な図書館」と発言しています。

さらにW氏は「誰かがネットカフェ難民という言葉をつけた。難民というと、どうしようもない問題が起きているように見えるけど、1個1個を丁寧に見ていくと、そういう状況を選んでいるのは貧困と言えるのか。人生のいろいろな挑戦や選択や希望、色々なものがいっぱい入っているのがネットカフェであるような気がした」とも話しています。

決して「難民」ではない人も多くいらっしゃいます。幸せの形は人それぞれということですね。

0619ネカフェ

久田和広の気になるニュース 「エクソシスト(悪魔祓い)」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「エクソシスト(悪魔祓い)」について記載します。

エクソシスト(悪魔祓い)といったら映画が有名ですよね。僕だけかもしれませんが、「エクソシスト=ホラー」のイメージが強く、本来の「悪魔祓い(聖職者)」という意味を忘れることがあります。

このエクソシスト(悪魔祓い)の需要が最近高くなっているようです!あ、日本国内でなくて、世界の話です。イタリアでは年間50万件も悪魔祓いが行なわれているようです!

僕からすると、悪魔ってホントにいるの…?と思ってしまいます。

少なくともイタリアで需要が増加しており、これを受けてバチカンでエクソシストを養成するコースが新たに創設されるといわれています。

なぜ悪魔祓いをする人が増えたのか?それは占いやタロットが原因ではないかと考えられています。占いが「悪魔に取り憑くための扉を開く」ものだとイタリアの神父が話しています。

イタリアでは1300万人、およそ成人の4分の1にも上る数の人が日常的に占いに足を運んでいます。これは経済危機によって多くの若者が職を失った背景があり、占いに救いを求める人が増えたそうです。イタリアでは占いで80億ユーロ、日本円にして1兆550億円もの金額が動いたそうです。

絶望したり、自分のちからでどうにもならないと判断してしまった時は占い等に頼ってしまうのでしょうか…。これはイタリアだけの話で済まされませんね。。僕も路頭に迷って絶望した時は何かにすがりたくなってしまいます…おそらく

0612バチカン