久田和広の気になるニュース 「飲食店で予約ドタキャン」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「飲食店で予約ドタキャン」について記載します。

グルメサイト等でお店を知り、20人30人など大人数の予約を入れておきながら無断でキャンセル、その後連絡なし。頑張って用意した料理が残る。

許せない、本当に許せません!!!!

食べ物も、用意してくれた従業員のことも踏みにじる人がいるなんて情けない!!!

予約していたはずの客が連絡もなく誰も来ない事態を「ノーショー」と言い、悲しいことにSNS等で何度か見かけたことがあります。

お店からしたら悲しいのはもちろんですが、大損害ですから賠償請求したいと思うでしょう。この問題について、賠償請求ができるかどうかというコラムがありました。

(「できるかどうか」って…えっできないかもしれないのか?と思いました)

 

結論から言いますと、請求できました。

2018年3月に裁判が行われましたが、わずか1分で店側の勝訴が決まったそうです。国内で飲食店のドタキャンによる裁判は初だったそうです。ドタキャンの概要は以下。

40人の宴会をしたい、1人あたり3480円のコース料理という予約

当日に確認の電話

「あとでかけます」

約束の時間になっても連絡なし

しびれを切らした店側が「警察や弁護士に相談する」と連絡する

『携帯を落とした』というばかりの連絡と「私は単なる宴会予約の窓口。担当者から電話させます」

担当者からも窓口からも電話なし

 

そして裁判を起こしましたが、なんと被告側は姿を見せなかったそうです。

勝訴したのは良いものの、何より、裁判を起こすのは事実確認や弁護士の手配など、大変な労力が必要です。

普段の飲食店のお仕事でさえ大変だと思いますのに、さらに苦労しなくてはなりません。

弁護士は、「お店側からの連絡は証拠を残すためにメールで」「ドタキャン対策のためにHPなどにキャンセルの規定を記載しておくことが大切」だと話しています。

1031料理

久田和広の気になるニュース 「冷食利用、8割を超える」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「冷食利用、8割を超える」について記載します。

えっ2割の家では冷凍食品を使わないんですか??農家の方ということでしょうか?

僕は冷食を使わない生活はありえません。ラクだしおいしいし洗い物は少なくて済むし物によるけどすぐに食べられるし!

2018年に行われた食品メーカーなどでつくる日本冷凍食品協会がまとめた冷凍食品の利用実態調査によると、冷凍食品を月1回以上使う人の割合が初めて8割を超えたのだそうです。

今年で初めて8割を超えたのか…。野菜が高騰しているから、冷凍野菜を使いだした人が増えたそうです。いやすごいな、冷食を使わない人がいるなんて。

自信持っていうことじゃないけど、正直言って、僕が作るチャーハンの何万倍もうまいですよ冷凍チャーハンは。

僕が作るチャーハンは壊滅的ですけど、冷食のチャーハンはめちゃくちゃうまいですからね。しかもほぼすべてのメーカーでうまいんです。というかもしかしたらどっかのお店で使ってるんじゃないかって疑惑を感じていますよ。

1023チャーハン

チャーハンだけじゃなくてパスタもピザも、ああー!!!うどんを忘れていました!冷凍うどんのうまさときたら日本一です!茹でるうどんよりも流水のうどんよりもうまい。餃子もうまいですよね!ツイッターとかで冷凍うどんのレシピもよく見かけるし、冷凍うどんまじ神!

 

冷食の利用頻度で最も多いのが「週2,3回」、次に「週1回」、「月2,3回」と続きます。

僕も週3は食べてますね…。女性では「冷凍野菜」を使うことが多いのだそうです。

僕の家には常に冷凍チャーハンと冷凍餃子と冷凍うどんがストックされています。今週末にも食べる予定です!

久田和広の気になるニュース 「『発汗でデトックス」はウソ」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「『発汗でデトックス』はウソ」について記載します。

1016デトックス

なんやてーーーー…

僕は汗をかきにくい体質で、痩せづらいわ、毒は体内にたまり放題だわでなんとか汗をかきやすい体質になろうと水をガブガブ飲んだり、ウォーキングとかに励んでいまして、(妄想かもしれませんが)ようやく少し汗をかくようになってきたんですよ。

嫌いだったサウナも最近は気持ちいいな、暇な時は入りたいなと思っていました。

毒素を出すために頑張ってきたのに、僕の苦労が水の泡になるニュースです。

 

カナダ・オタワ大学運動生理学者のインベルトさんの研究「発汗によって排出される毒素の量を分析」した結果、普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどであり、その量の汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれていなかったのだそう。また、これを言い換えると「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません」とインベルトさんは話しているといいます。激しい運動をしたとしても0.04%程度しか増えないらしいです。

 

しかし!汗をかくことはデトックス以外にこんなにメリットがありましたよ!

①血液の循環が良くなる:汗をかく→体温が上がる→血のめぐりがよくなる→通常より臓器フル回転→尿として毒をout

②免疫システムが整います:汗をかく→体温が上がる→免疫システムが元気になり、風邪の菌なんかもイチコロ

③ホルモンバランスを整える:汗をかく→体温が上がる→血のめぐりがよくなる、ホルモンを運ぶのは血です。血が全身に行き渡ればホルモンバランスが整います

④むくみに良い:汗をかくことで余分な水分をoutします

 

なるほどですね!まあいろいろ言ったけど、汗かくと気分爽快なんで、今後も張り切って汗をかこうと思います!

久田和広の気になるニュース 「ほんやくコンニャクの実現」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ほんやくコンニャクの実現」について記載します。

1009こんにゃく

コンニャクは好きですか。今回も僕の大好きな食べ物シリーズをお送りします。

今回はただの食べ物の話ではなく「ほんやくコンニャク」の話です。「ほんやくコンニャク」をご存知でしょうか。ドラえもんのひみつ道具であり、このコンニャクを食べると、知らない言葉(外国語など)を聞いた時にすぐに意味を理解できるし、こちらが話す時も相手の知っている言葉に変換されるという通訳いらずのコンニャクです。

おいしいのかは知りませんが、便利なことこの上ありません!!!コンニャク好きは得をしますね!そういえばこのコンニャク、映画でお味噌味を見たことがあります。

ほんやくコンニャクのような翻訳ツールがあれば、海外や国内でさえもコミュニケーションの役に立つことは間違いありません。

僕も海外に行った時にGoogle先生の翻訳に助けられました…。たまにちーがーうーだーろー!と思うこともありますが。

コミュニケーションの手段として何を話しているか理解することはとても大切ですよね。スマートフォンには文章の翻訳機能もあります。現代人にスマートフォンはさらに欠かせないものとなりました。

しかし、どうしても人が翻訳したような自然な翻訳ができないことやオフラインで使用できないことなどが問題となっていました。

この問題については、Microsoft Translatorでオフラインでもニューラル機械翻訳が利用できるようになったことが公式に発表されました。

ほんやくコンニャクの実現に近づいてきていますね。僕はまだ使用したことがありませんので、使う機会が待ち遠しいです。

久田和広の気になるニュース 「パスタは食べても太らない」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「パスタは食べても太らない」について記載します。

1002パスタ

パスタは好きですか。今回も僕の大好きな食べ物シリーズをお送りします。

「パスタは食べても太らない」についてですが、これ何度か話題になってましたよね。

純粋な白米と味のない純粋なパスタで比べたらそりゃあわかりませんが、パスタって何かしら油使ったり、味をつけるじゃないですか。例えパスタの方が太らないかもしれなくても、味のない場合じゃないの?と思ってました。多くの人は味のない茹でただけのパスタを食べないと思います。

さて、これまで読んでいなかった「パスタは食べても太らない」ことについてのコラムを見ました。

カナダの研究ではパスタは低GI食品であり、健康食品であることがわかったそうです。GI(グリセミック指数)とは、ある食品が血糖値をどれだけ急激に上昇させるかを測定するための数値なのだそう。

低GI食品は食べ過ぎを抑える効果もあるようです。ホントでしょうか…。僕パスタは無制限に食べられる気がしてならないのですが。

しかし、やはりね。必要以上の油や砂糖を足すのは禁物だそうです。そりゃそーだ。

さらに、他の記事によると米の量と比較して一般的に食べられているパスタの量100グラムは食べ過ぎである可能性もあるようです。なるほど!

しかも僕なんて無制限に食べられるような気がしているクチですよ。そりゃあパスタで太りますよね。太る理由はパスタだけじゃないけど。

そんなわけで、パスタは米より太らない健康食品かもしれないけど、油などの味付けや量によるってことだそうです。それにしても健康食品ということを聞いて安心しました。今後、コメかパスタか迷った時にはパスタをチョイスし、パスタをもりもり食べ続けてしまうでしょう。

久田和広の気になるニュース 「納豆の正しい食べ方」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「納豆の正しい食べ方」について記載します。0925納豆

納豆は好きですか。僕はめっちゃ好きです。学生の頃は納豆のにおいが父親の足のにおいと似ているなんて納豆に非常に不名誉なことを思ってしまったため、食べられなかった時期がありましたが、においを嗅がなくなり、なんやかんやもうすっかりオッケーです!

いやあ納豆って最高ですよね!健康維持にとても適していますよ!

納豆のどこが健康維持に役立つのかについては割愛します。

つい最近、「納豆の正しい食べ方」についてのニュース記事を見かけたので、こちらをご紹介!例え間違った食べ方をしていても、自分がおいしいと思えればいいじゃないか!でも一応ご紹介!!

・納豆菌が多く付着する「ひきわり」がベスト

・賞味期限に近い日に食べる(冷蔵庫に入れとく)

・1食につき1パックでもよい

・夜に食べろ

・20回以上混ぜるのが理想

・混ぜる向きを変えない

・混ぜてからカラシやタレを入れる

・空腹では食べるな

・アツアツのごはんはNG+ネギなど何かと一緒に食べよう

記入しててなんかいろいろうるさいな…と思ってしまった。そういえば最近納豆にネギを入れていない。僕はやりませんが、納豆に卵をプラスして食べる人いますよね。卵黄は良いけど卵白は納豆のすばらしい「ビオチン」という成分のジャマになるのだそう。

また、納豆は心臓病の薬「ワーファリン」の効果を弱めてしまうので、「ワーファリン」飲んでいる人は残念ながら納豆は食べちゃいかんです!この情報は良いね。

今後何があるかわかんないから、ワーファリンを飲むようになる前に納豆をたくさん食べておこうと思います!

久田和広の気になるニュース 「窓に男性の姿を投影して侵入防止へ」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「窓に男性の姿を投影して侵入防止へ」について記載します。

東京はおよそ140万人の女性が一人暮らしをしているそうで、『一人暮らしの女性が世界一多い街のひとつ』だといわれています。女性の一人暮らしは何かと不安なことがあるでしょう。少しでも女性の不安を取り除くために、一人暮らし用の部屋を提供している会社が考案したのは、スマートフォンとプロジェクターを使って、動く男性のシルエットを窓に投影することでした。

この男性のシルエットはシャドーボクシング、空手、ヨガ、ダンベルで筋トレ、エクササイズ、バットを素振りしている様子や、掃除機をかける、新聞を読む、会社から帰宅して着替える、エレキギター演奏、洗濯物をたたむ、考え事をしながら部屋をうろつくなどのシルエットが用意されています。これで女性一人だけでなく、誰かと一緒に住んでいるような状況を装うことができるという話です。

ネット上では「おもしろいアイデア」と称賛されているようですが、「同じ建物で複数の部屋が同じ男性の動きを投影していたらどうするのか」「他の部屋と同じ映像を投影することによって逆に、ここの部屋は1人暮らしであることを教える結果になるのでは?」といった心配の声もあるようです。

まだ商品化されていないようですが、今後どうなるのでしょうか。

0918カーテンの影

たしかに良さそうなアイデアかもしれませんが、ここでネタバレしちゃうのかーと思いました笑。また、ニュース記事にあった写真(バットを素振りしている様子)も見ましたが、バットで殺人しているみたいにも見えます。下手したら通報されてしまうのではないでしょうか…。女性が安心して一人暮らしできる環境が早く整うといいですね。

久田和広の気になるニュース 「エア花見大人気」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「エア花見大人気」について記載します。

0911桜

屋内で花見の雰囲気を味わう「エア花見」「インドア花見」が大人気のようです。

エア花見とは、一例ですが、オフィスなどの床に青いシートを引いて料理や缶ビールを味わうことです。そもそも従来のお花見は「混雑が嫌」「花粉症が辛い」「寒いのが嫌」といった理由で行きたくない人もいます。

エア花見の話を聞いた時、「屋外じゃないなんて季節感もないし花見らしくないな」と思いました。僕はまだエア花見をしたことがありませんが、エア花見をした方によると「意外とお花見している感じがある」「買い出しにタクシーで行かなくて済む」となかなか良さそうな面がありました。なにより、従来のお花見に行きたくないと言っている人達が「室内なら行きたい」と言っているようです。

会社のお花見ならエア花見でも良いかもしれませんね。プライベートで仲の良い人とは従来のお花見で日本の四季を感じたいと思います。

毎年お花見でスポーツもしますのでそのためにも屋外がいいですね、僕は。

とはいえ「エア花見」がどこまで従来のお花見に近いのか、これは実際に体験してみないとなんとも言えないですよね。

今年はエア花見と屋外でのお花見、両方行きたいと思います!友人が「呑めればなんでもいいんでしょ」と言っていましたが、当たらずといえども遠からずです!

久田和広の気になるニュース 「老後の4K」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「老後の4K」について記載します。

老後に幸せな暮らしを送るには4Kが必要なようです。この4K、「一般的に大事だとされるおカネ(経済)、からだ(健康)、こころ(生きがい)に加えて、私は家族(パートナー、仲間なども含む)」といわれているようです。

「K」というとどうしても「きつい」「汚い」「危険」という昔の過酷な労働環境「3K」を思い出し、さらに最近では新しく「きつい」「帰れない」「給料安い」といわれているIT業界の言葉としても言われているようですからネガティブなイメージが拭いきれません。しかし老後の幸せは上記の「4K」なのだそうです。

昔は「定年を迎えたらあとは退職金や年金で悠々自適」な風潮がありましたが、今や老後は誰しもが不安な時代ではないでしょうか。

現在30-40代の人が老後で年金がもらえるのは、70歳以上になるともいわれています。

老後に年金だけで食べていくのはむずかしいのです。

多くの人が

定年を迎えて退職金をもらう>数年の再雇用>手元に残ったお金で生活>お迎えを待つ

と考えていることでしょう。

しかし、「退職金と再雇用の給料と年金」で大丈夫なのでしょうか。長寿大国の日本なので80歳以前に亡くなる人は少数で「人生100年」と考えると定年した後に40年も行きなくてはなりません。変な言い方ですが…笑

さらに、お金がいくら足りていても精神的に満ち足りていなければ幸せな老後とはいえません。こころや家族は大事ですね。個人的な見解ですが趣味も大事だと思います。

0903老後

久田和広の気になるニュース 「スーパーモンスターウルフ」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「スーパーモンスターウルフ」について記載します。

0828狼

のっけから久田和広の好み丸出しのモンスターみたいなタイトルです。いえモンスターでした。スーパーモンスターウルフは、千葉県でイノシシなどの有害鳥獣による農作物の被害を食い止めるために実用化されたオオカミ型ロボットです。

体長65センチ、体高50センチのオオカミに似た風貌で、4本の足は鉄パイプでできています。開いた口から鋭いキバがのぞき、目は火炎色に点滅し、首は左右に稼動。

赤外線センサーで動物を感知すると、内蔵スピーカーからは最大90デシベルの大音響で、オオカミの遠吠えや、銃発砲音、猟犬の吠える声を始め、電子音など18種類の威嚇音が出せ、周囲1キロに響きわたります。

 

写真を見ましたが、めっちゃ怖いです笑。怖いけどすごく笑えます。なんでだろう。

この怖おもしろいロボットは果たしてイノシシなどの獣害から農作物を守れるのでしょうか?

千葉県木更津市の水田で2か月間「スーパーモンスターウルフ」を設置したところ、スーパーモンスターウルフから遠い場所では多少の被害はあったそうですが、全体としては被害が減少し、農園主が喜んでいるそうです。

スーパーモンスターウルフが移動できればよかったのですが…惜しいですね。

今回のような世の中のためになる装置って今後も開発されそうですよね!期待しています。