久田和広の気になるニュース 「回転寿司の1皿100円がなくなるかも?」について

こんにちは、久田和広です。

今回は悲しいニュース、「回転寿司の1皿100円がなくなるかも?」について記載します。

回転寿司といったら1皿100円(税については目を瞑るとして)。いや瞑っていられません、税は質悪く私達からたくさんのお金を巻き上げています。ですが税の話はまた今度で。

以前「食べ物が小さくなってきている」といった話でも触れましたが、すでに1皿100円の寿司のシャリもネタも縮小してきていますね。さらに100円ではなくなる疑惑が浮上しています。これは困る、1皿100円でなくなったら僕の寿司代はいくらになるというのでしょうか!食べ物のこととなると必死に考えずにいられません!!

怪しい風潮ですよね。寿司自体が小さくなってきてるわ、サイドメニューに力を入れ始めてきてるわ。回転寿司はファミレスのようにいろいろなメニューがありますね。ラーメンとかスイーツも食えるしね。

1皿100円じゃなくなるだろう理由はまず原材料価格の上昇。水産物の価格ももれなく上昇しているようです。シャリも米の価格が上がっているようですね…。

また、人件費も大きな問題です。大都市の場合、時給1000円以上でないとアルバイトやパートが集まりません。

アジアの外国人を雇ってもその出身国の所得が上がってきています。そのためネタやシャリのサイズを変えているようです。

ですが、SNSが大活躍している世の中ですから、写真を撮られて「【拡散希望】なにこれ小さすぎwもうこないww」といった文章を添えて拡散されたら経営に支障をきたします。

久田和広はそんなことしないですよ。しかし各店が苦労して様々なアイディアを出そうとしているようですが、どうあってもマイナスイメージは避けられないでしょう。

0605寿司

久田和広の気になるニュース 「ウインカーを出さない車」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ウインカーを出さない車」について記載します。

ウインカーを出さない車が増えているようです。

教習所では右左折時にウインカーを出すよう教えられましたし、何より、自分の行く方向を周りの人達に知らせることで交通が安全・円滑にいくものと認識しています。

久田和広はウインカーを必ず出すようにしています。先日出し遅れましたが…

オートックワンの調べでは「ウインカーを出さずに車線変更や右左折する車に遭遇したことはありますか?」というアンケートを取ったら、926件の回答のうち97%の人が「ある」と答えたそうです。

「右左折をしてからウインカーを出す人がいる」「右左折レーンをウインカーなしで行けると勘違いしている」「年齢に関係なく、また、プロのタクシードライバーでもウインカーを出さない人はいる」というコメントもありました。

ウインカーを出さないで進路変更をすることは立派な違反です。『合図不履行』という違反で反則金6千円+交通違反点数1点です。でも実際にその違反行為で取り締まりに遭ったという話は聞いたことがありませんので、警察もそこまで熱心に行なっていないのでしょう。

 

他にも交通ルールが甘くなっている例があります。左折する時に右に膨らんで曲がる人や、曲がる時に曲がる報告に寄らない人もいますよね…。右折したいならもう少し右に寄ってくれればその左側が通れるのに!という場面によく出くわしました。

そういった車を見かけるたびに(自分のことを棚に上げますが)「下手くそなんだな」と思っていましたが、どうやら左折時に右に膨らんでいる人は、それが普通だと思っていたり、かっこいい運転だとか思っている人もいるのだそうですね!

全然かっこよくないと思います。交通マナーは守らなくなると本当に大変なので、度々正しいマナーを確認できる機会を設けると良いと思います。

0529ウインカー

久田和広の気になるニュース 「平成が終わると10連休?」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「平成が終わると10連休?」になるのかついて記載します。

発端はとあるツイートでした。2019年5月1日が改元記念日で祝日になったら10連休になるのでは?といった内容です。

<2019年4月>

27(土)…土曜日

28(日)…日曜日

29(月)…昭和の日

30(火)…???

<5月>

1(水)…改元記念日祝日なるか?

2(木)…???

3(金)…憲法記念日

4(土)…みどりの日

5(日)…こどもの日

6(月)…振替休日

ここで、アレ?4月30日と5月2日は普通の平日では?と思いそうですが、「祝日法」という法律によりますと、「その前日及び翌日が『国民の祝日』である日は休日とする」という規定があるそうです。そんなオセロみたいなミラクルによって、夢の10連休になるのでは…といわれています。

しかし、その話はこの5/1が「祝日」になればの話です。元号が変わって天皇陛下即位の礼が開かれれば祝日となります。ただの「休日」ではいかんのです。

そして、いくらお休みが多くてwktkが止まらないとしても、飲食店に勤務している人などお休みだからといって出勤する人も多いでしょう。

どこに行っても混雑していますしね…。仕事の量が減るわけでもありません。それなら、有給休暇を取って混雑していない場所にのんびり行きたいところですね、断然。

ところで久田和広はみどりの日がいつの間に5/4になったんだ?と思ったので、だいぶ遅いですがこちらも調べてみました。

みどりの日は2006年(平成18年)までが4月29日だったようです。最近の話のような気もしたけど11年前なので最近の話ではないですね。結構経ってた。

0522休み

久田和広の気になるニュース 「ら抜き言葉」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ら抜き言葉」について記載します。

「ら抜き言葉」あなたは使っていませんか?僕は正直言って「ら抜き言葉」をよく使ってしまいます。話す時はもちろん、文章にした時も使ってしまいます。最近気を付けてきている傾向にありますが…

「ら抜き言葉」とは例えば「食べられる」を「食べれる」、「見られる」を「見れる」といった感じに本来必要な「ら」を抜いて使っていることですね。

文化庁が「国語に関する世論調査」で5年に1度「ら抜き言葉」に関する調査が行われています。例えば「食べられない・食べれない」ではどちらを使いますかといった質問に答え、選ばれた結果の割合を調べました。

これまでは若い世代において「ら抜き言葉」使用率が過半数を超えていましたが、2015年に行われた調査ではすべての年代で「ら抜き言葉」の使用率が過半数を超えたそうです。

本当に使用率が高くなってきたというのもありますが、5年毎なので「ら抜き言葉」を使う若者がそのまま年を取ったのでは…とも思いました。

それから、最近おもしろい話を聞きました。「ら抜き言葉」で抜けているのは「ら」ではないという話です。

どういうことかといいますと、

「みられる(mirareru)」→「みれる(mireru)」

「たべられる(taberareru)」→「たべれる(tabereru)」

ローマ字で表すと「ら」ではなく「ar」が抜けています。

専門家の方によると『『ar』抜き現象は室町時代ごろからの長い流れ。その一部である『ら抜き言葉』だけがクローズアップされ、言葉の乱れとして睨まれがちです。ですが、長い目で見れば、昔から起こっている変化なのです』とのことです。

現在では普通に「行ける」と言っている言葉も「行かれる」と使っていた時期があったそうです。

正しいか正しくないかということでなく「言葉が変化してきている」観点も持って欲しいとのことでした。

…とりあえず、自分で使う時はこれからも「ら」を抜かないようなるべく気をつけたいなと思います。

0515ら抜き言葉

久田和広の気になるニュース 「食べ物が小さくなってきていること」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「食べ物が小さくなってきていること」について記載します。

多くの人が感づいていると思いますが、あらゆる食べ物が昔と比べて小さくなってきていますね。

例えば僕がすぐに思いつくのはポテトチップスなんですが、記憶では85グラムの時があったはず。そしてさらに前に遡ると100グラムの時もあったようです。それが今は60グラム!!なんたることでしょうか。そして今後も減っていくのでしょう。「持ちやすい」「コンパクト」なんて体のいい言葉を添えて。

食品はほとんど減っていきますね。調べたところによると明治おいしい牛乳1000mlは900mlになりましたし、板チョコも明治ミルクチョコが55グラムから50グラム、ガーナが75グラムからだんだん減って現在は50グラムです。

また、個数が減少している商品もたくさんあります。ポッキーは40本から32本に、カントリーマアムは少なくとも28枚から現在は20枚です!!

さらに、個数が減るだけでなく、一つ一つのサイズまで小さくなっているとか…。減っていない商品の多くは値上げされています。なんということでしょうか。

小さくなっている原因のひとつにまず生産コストの上昇が挙げられます。少子高齢化→働き手不足→人件費上昇→しかし個人消費低迷→簡単に値上げしたら売上が激減するかも?→価格据え置きで容量減らそうぜ、となっているそうです。

さらに原材料費も上がっています。また、お菓子や麺などの原料となる小麦の値段がこれから上がるようです…。これでまた価格据え置きで容量減らすものが多くなりそうです。

価格据え置きで容量を減らしたり、隠れ値上げしているようなことをシュリンクフレーションというそうです。シュリンクフレーションは食品だけでなく、日用品やサービスでも徐々に行なわれて行く傾向のようです。嫌ですね。あー嫌ですね。

0508小さくなった商品

久田和広の気になるニュース 「カップヌードルの仕掛け」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「カップヌードルの仕掛け」について記載します。

1971年、世界で初めて日清食品が「カップヌードル」を誕生させました。どんな商品にもいえることだと思いますが、変化がないと廃れてしまいます。

カップヌードルはおよそ半世紀近く経った今でも日本人の食事、もしかしたら国民食の座に位置しているのではないでしょうか。

日清食品は新商品を発売する時にSNSなどでみんなが気になるような宣伝をしています。

例えば最近では「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭 (なぞにくまつり) W」という商品が発売されました。

いかにも怪しいネーミング…とお思いでしょうが、この斬新な「謎肉」というワードが消費者の間で話題になり、ツイッターでは1万7000以上のリツイートを獲得しました。

商品は当初の販売計画を大幅に上回り、販売休止になってしまうほどでした。

日清食品宣伝部の方は、販売戦略の一つとして世間の話題やネットのざわつきに乗ると話しています。

「謎肉」はカップヌードルに入っているキューブ型の具材です。これをネット民がいじり、それに便乗してニコニコ動画で「謎肉復活祭」を配信したり、誰が得するの?と思われる関連グッズも発売しました。また、人と同じことをしないこと。そうしないと新しいものが生み出せないということに気を配ってSNS配信をしているようです。

ところで、「謎肉」ですが、ニュースによると「謎肉の謎の正体、それは『大豆』である」正確には豚肉と大豆由来の原料に野菜などを混ぜて味付けしたミンチであると公式サイトに書かれているそうです。安心してください、書いてありますよ。

0501謎肉

 

「売れ残りでも一切寄附しないコンビニ」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「売れ残りでも一切寄附しないコンビニ」について記載します。

 

コンビニにお弁当やサンドイッチなど食品がたくさん陳列されていますが、廃棄が毎日全国で一日あたり384~604トンあると考えられています。

商品の棚から下げる時はまだ賞味期限は切れていません。賞味期限の前に「販売期限」というものがあり、その販売期限を過ぎると棚から下ろされます。

店長の一存で、まだ食べられる食品を従業員にあげたりしているコンビニももちろんあります。また、家族で食べたり、知人にあげているという店長もいます。それから、リサイクル工場に送ったり、スーパーで見られる値下げ販売も行なう店長もいます。

値下げして販売することを「見切り販売」といいますが、この見切り販売をしたことで大幅に廃棄量を減らせた実績もあります。

しかし、コンビニでは見切り販売をするよりも廃棄する方が本部の利益が多くなっているため、見切り販売は本部にとって好ましくなく、推奨されていないのだそうです。

各コンビニ店舗側にも本部から廃棄補填が出るため、期限が来たらすべて棚の商品を入れ替えていることもあると話す店長もいます。「廃棄の補填を本部が出してあげるから、売り場をにぎやかにしてください」ということでお金を出すそうですが、いくら食品リサイクル法といった法律があっても、廃棄の補填がたくさん出ていると廃棄は減らないと考えられます。

まだ食べられるものを大量に廃棄する傍らで、国内に飢えで苦しんでいる人も実際に存在します。たしかに衛生事故や転売があるくらいなら捨てた方がましだという意見もありますが、単純に食べ物に困っている人に渡るといいのにと思います。ですが現実はなかなか難しそうです…。

0424コンビニ弁当

久田和広の気になるニュース 「ごみを減らすこと」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ごみを減らすこと」について記載します。

環境省によると日本人1人あたりが1年間に出すゴミの量は320kgなのだそうです。他の国はどれくらいかというと、フランスが180kg、ドイツが140kg、アメリカが100kgです。不名誉ですが日本はぶっちぎりで1位です。

他の国と比べてなぜ日本はこんなにゴミだらけなのでしょうか。

オーストリアなど他の国では「デポジット制」があります。

デポジットは預り金のことです。商品を買う時に一定の預り金が取られ、使用後に購入品をお店に持っていくと預り金が返却されます。

ジュースのビンなどのデポジットは割とよく聞きますが、環境の先進国では車、家電品、蛍光灯、電池にも導入されているそうです。

例えば日本で冷蔵庫を廃棄する場合はデポジットがないため、処分するのに処分代がかかるため、不法投棄が増えています。デポジットを取り入れている国なら廃棄する時にデポジットが戻ってきますので、不法投棄が少ないということです。

 

また、日本は「おもてなし」の考えからか過剰包装になっている傾向がみられます。

友達へのプレゼントにきれいにラッピングしてもらうことはうれしいことでもありますが、包装紙はほとんど捨てることになるでしょう…。

お菓子やおみやげはもちろん、スーパーでの買い物でも新しいレジ袋を当然のように使うことがありますが、ドイツのスーパーでは多くのお客さんがマイバッグを持参しています。

ごみを減らすには、一人一人が気を付けなければいけないと思います。

無駄な物を買わない、紙袋はもらわない、マイバッグを持参する、使い捨てのトレーなどを避ける、繰り返し使えるもの(電池ならエネループなど)を買う

などできることから始めていきたいと思います。

0417ごみ

久田和広の気になるニュース 「ラマダン」について②

こんにちは、久田和広です。

今回は前回に続き「ラマダン」について記載します。

ラマダンとは、イスラム教徒が毎年行う断食と禁欲の期間です。

疾病のある人や旅に出ている人はラマダンを免除されます。旅に出ている間のラマダンは正しくない、ラマダンをしなくても神はあなたを愛してくれるといわれています。また、高齢者も免除されますが、貧しい人への施しをするようにと説かれています。

ラマダン中のイスラム教徒は、普段よりもコーラン(イスラム教の聖典)を長く読んだり、神であるアッラーに祈りを捧げる時間を多く取ります。

人に会いに行くこともよいこととされ、日頃からあまり会えない人や親戚に積極的に会いに行くとよいそうです。

中東地域の9割以上がイスラム教徒のため、仕事や生活がラマダン中心になります。企業・役所は午前9時または10時から午後3時くらいまでの勤務になります。仕事よりも宗教の行事が優先されます。

イスラム圏に住んでいてイスラム教徒出ない人は、ラマダン中の断食はしなくて良いですが、イスラム教徒の前で食べ物を食べることは控えるよう通達されます。

・ラマダンの終わり、イフタール

断食をしていたラマダンが終わるとイフタール(断食破り)です。

イフタールではイスラム教徒同士はもちろん、隣人や通りすがりの人とも食事をします。街を歩いていたら「食べていきなよ!」と声がかかることがあります。

イフタールではすぐにガツガツ食べるのではなく、まず水分から取ります。ルーオブザというローズシロップの飲み物がよく飲まれています。ナツメヤシ、フルーツサラダ、サモサなどもいただきます。

また、イフタールの後に夕食を食べ、さらに夜明け前の食事も摂って太ってしまう人もいるそうです。

・ラマダン終了のお祭り、レバラン

ラマダンが終わると街中が日本の正月のようなお祝いとなります。地域によってはお店も役所も閉めてしまい、お祝いします。

モスクへ礼拝に行ったり、服を新調したり、大掃除もします。

とても興味深いです。こういった異文化に触れるのも素晴らしい人生経験のひとつです。ラマダン期間にイスラム圏に行ってみたくなります。

もちろん、「食べていきなよ!」と声がかかるイフタールの時期を狙って行くようなことはしません!

0410ラマダン

久田和広の気になるニュース 「ラマダン」について

ラマダンとは、世界中のイスラム教徒が毎年行っており、1か月間の断食とあらゆる禁欲が課せられます。

ラマダンについてはSNSで知り、調べてみたくなりました。

ラマダンでイスラム教徒がなぜ断食や禁欲をするのか。それは主神であるアッラーへ感謝を捧げるためです。

ラマダンはイスラム圏だけの行事ではなく、世界各地に住んでいるすべてのイスラム教徒にとって神聖な行事です。

気になるラマダン期間中のルールはこちらです。

・飲食禁止

水の一滴も飲んじゃダメ!というわけではありませんでした。

期間中の日の出~日没までの時間(大体朝5時半~夕方5時頃)の飲食が禁止されます。例え真夏であってもラマダンの時期は日の出~日没までの時間に水を飲んではいけません。日の出の前に水をたくさん飲んでおくなど対策を取ります。

・その他禁止事項

喫煙、性行為も日の出~日没までの時間は禁止です。

この期間は「善人であれ」とされ、親切にしたり、おごる行為も多くなります。この期間の噂話、悪口などは最大の罪とされています。

悲しいことに、ラマダンの時期にはテロが多くなります。テロといっても実行犯達は「神のため」にしている行為に当たるからのようです。

SNSで少しだけUAEの生活を見たことがあり、その時から砂漠での生活やラマダンに興味があります。旅行者としてUAEやイスラム圏を訪れたら、僕もぜひラマダンに参加してみたいと思います。

0403ラマダン