久田和広の気になるニュース 「スーパーモンスターウルフ」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「スーパーモンスターウルフ」について記載します。

0828狼

のっけから久田和広の好み丸出しのモンスターみたいなタイトルです。いえモンスターでした。スーパーモンスターウルフは、千葉県でイノシシなどの有害鳥獣による農作物の被害を食い止めるために実用化されたオオカミ型ロボットです。

体長65センチ、体高50センチのオオカミに似た風貌で、4本の足は鉄パイプでできています。開いた口から鋭いキバがのぞき、目は火炎色に点滅し、首は左右に稼動。

赤外線センサーで動物を感知すると、内蔵スピーカーからは最大90デシベルの大音響で、オオカミの遠吠えや、銃発砲音、猟犬の吠える声を始め、電子音など18種類の威嚇音が出せ、周囲1キロに響きわたります。

 

写真を見ましたが、めっちゃ怖いです笑。怖いけどすごく笑えます。なんでだろう。

この怖おもしろいロボットは果たしてイノシシなどの獣害から農作物を守れるのでしょうか?

千葉県木更津市の水田で2か月間「スーパーモンスターウルフ」を設置したところ、スーパーモンスターウルフから遠い場所では多少の被害はあったそうですが、全体としては被害が減少し、農園主が喜んでいるそうです。

スーパーモンスターウルフが移動できればよかったのですが…惜しいですね。

今回のような世の中のためになる装置って今後も開発されそうですよね!期待しています。

久田和広の気になるニュース 「オートマ車の信号待ちでDレンジのままでも問題ないか」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「オートマ車の信号待ちでDレンジのままでも問題ないか」について記載します。

僕自身の考えでは信号待ちが長時間になるか否かによります。

すぐに信号が変わるようならわざわざNに入れませんが、長引くような信号でしたらDからNに入れてサイドブレーキを引きます。

でも考えてみたら、教習所では「信号待ちが長い時はNに入れてサイドブレーキ」と習わなかったんです。路上教習で長い信号待ちに遭わなかったからでしょうか。

おじさんが運転大好きで、彼のマネをして覚えました。

この方法は果たして正しいのか、そして車に負担がかかっているのか。コラムを見かけましたので記載します。

「小まめにNやPに入れるほうが機械への負担は大きい。連続的な負荷よりも、断続的な負荷・衝撃のほうが機械には都合が悪いので、信号待ちでNレンジにわざわざシフトするのはヤメたほうがいいです。」

「また最近のクルマではオート・ニュートラル機構が組み込まれているので、Dレンジ停車が一定時間を超えるとトランスミッション内部でニュートラルに自動的にシフトしてくれます。これはドライバーが手動でNレンジを選択するのと違い、負荷の変動をさせず、すぐに発進できるよう制御されるのが一般的です。」

間違っていたようです。あ、友達の車たしかに勝手にニュートラルになってたなあ…いいなあ、新しい車。でも僕は滅多に乗りませんので、今後も古い車でNに入れないようにしてGOです。

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久田和広の気になるニュース 「ネッシー」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ネッシー」について記載します。

スコットランド・ネス湖のメディア情報で、未確認巨大生物ネッシーの目撃情報が増えているようです。2017年は10回あったようです。

ネッシーは未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきました。未確認飛行物体はUFOです。

ネッシーは1933年以降、ネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物、ネス湖の怪獣といわれています。

正体については諸説提唱されてきたようですが、目撃者の話や写真に写っている形から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、または世代を経て進化した姿という説が、古くから最も言われています。

大昔に絶滅したといわれている大型獣が生存していたとしたら大ニュースですし、ロマンを感じますね!ですが、既存の動物や流木、波動などの自然現象を見間違えたか捏造ではないかと言われ、ネッシーの生存を否定している動物学者も多いようです。

そして2017年に10回も報告があった理由としては「スマホとライブカメラの性能が向上した」ためではないかといわれています。

このニュースを受けてネッシー肯定派と否定派の意見が出ているそうです。

また、否定も肯定もしないけど、ネッシー関連のニュース自体がおもしろいと言っている人もいます。

僕はやはりネッシーに居て欲しいですね。夢があるじゃないですか。これまで知られてこなかった生き物が居るというのはおもしろいですしね。というか、ドラ◯もんなどで何度か見ていたので、数年前まで実在していると思ってました笑。

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久田和広の気になるニュース 「ヒートテック」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「ヒートテック」について記載します。

僕は冬になると必ずヒートテックを着ています。ヒートテッカーです。薄くて軽くて暖かくて最高です。

ヒートテックって生地自体は薄いじゃないですか。でも着ると暖かいですよね。どうして暖かいかというと、体から出た水蒸気で発熱しているからだそうです。成人男性が1日に発散する水蒸気の量はおよそ550mlのようです。結構多いですよね。身近なペットボトル1本よりも多いです。

そしてヒートテックは「レーヨン」という素材でできています。体から発散された水蒸気をレーヨンが吸着し、水の分子が動き回って熱を発するそうです。これでヒートテックが暖かくなるようですね。

さらにレーヨン自体も発熱する性質があるようです。ヒートテックはアクリルも使われています。アクリルは保温がされます。レーヨンで発熱し、アクリルで保温することで暖かさが保たれているようです。

ヒートテックの暖かさを十分に発揮させるには、なるべく肌に近いところで着用するのが良いそうです。下着→キャミソール→ヒートテックではなく、下着→ヒートテックが良さそうですね。

また、ゆったりしたサイズよりもピッタリしたサイズの方がより暖かさを得られるようです。

ヒートテックは肌着だけでなく、手袋やマフラーも登場しています。寒い季節もヒートテッカーとなってぬくぬく過ごしたいですね。

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