久田和広の気になるニュース 「オートマ車の信号待ちでDレンジのままでも問題ないか」について

こんにちは、久田和広です。

今回は「オートマ車の信号待ちでDレンジのままでも問題ないか」について記載します。

僕自身の考えでは信号待ちが長時間になるか否かによります。

すぐに信号が変わるようならわざわざNに入れませんが、長引くような信号でしたらDからNに入れてサイドブレーキを引きます。

でも考えてみたら、教習所では「信号待ちが長い時はNに入れてサイドブレーキ」と習わなかったんです。路上教習で長い信号待ちに遭わなかったからでしょうか。

おじさんが運転大好きで、彼のマネをして覚えました。

この方法は果たして正しいのか、そして車に負担がかかっているのか。コラムを見かけましたので記載します。

「小まめにNやPに入れるほうが機械への負担は大きい。連続的な負荷よりも、断続的な負荷・衝撃のほうが機械には都合が悪いので、信号待ちでNレンジにわざわざシフトするのはヤメたほうがいいです。」

「また最近のクルマではオート・ニュートラル機構が組み込まれているので、Dレンジ停車が一定時間を超えるとトランスミッション内部でニュートラルに自動的にシフトしてくれます。これはドライバーが手動でNレンジを選択するのと違い、負荷の変動をさせず、すぐに発進できるよう制御されるのが一般的です。」

間違っていたようです。あ、友達の車たしかに勝手にニュートラルになってたなあ…いいなあ、新しい車。でも僕は滅多に乗りませんので、今後も古い車でNに入れないようにしてGOです。

0821停車なう