久田和広の気になるニュース 紅葉と楓

こんばんは、久田和広です。
紅葉がきれいなシーズンなので、いまは登山も良いですね。
久田和広の趣味はたくさんあるのですが、気候の良い日は登山するのも好きです。本格的な物はできませんけどね(笑)
ちょっとした休みに、軽い登山くらいがちょうどいいかなと思っています。
さて紅葉シーズンと言えば、よく見かける「紅葉(もみじ)」と「楓(かえで)」の違いが気になるところです。
紅葉した葉っぱを拾っていると、そういえばこれってなんの葉だろう?と思う時もありますよね。
イチョウはわかりやすいと思うのですが、紅葉と楓の差がよくわからないと思ったので、今回はそこを調べてみました!

赤く色づいた葉が、紅葉と楓かどっちだ?と聞かれた時に、ぱっと答えられる人の方が少ないかもしれません。
ちなみに、紅葉も楓も「カエデ科カエデ属」なので、似ているのも仕方がない話なのですけど、
モミジのほうが葉の切れ込みが深く、大体葉っぱが6枚程度重なったようになっているのがモミジで、
カエデのほうが切れ込みが浅く、葉っぱが10枚程度重なっているので、大きな掌のようにも見えるほうがカエデですね。
皆さんが普段よく見かけているのは、おそらくモミジの方ではないでしょうか。
たまにカエデを見かけると、おお!という気持ちになる久田和広なのですが、葉っぱを見ればどちらかわかっても、
遠目で木を見た時に見分けられるか?と問われると怪しいですね(笑)
せっかくの紅葉の季節ですから、実際に葉っぱを見て、これはカエデだ!あれはモミジだ!という楽しみ方もしたいですね。

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久田和広の気になるニュース 冬の前にやっておきたいこと

こんばんは、久田和広です。
秋を満喫していますが、そろそろ冬の気配も見え隠れしてきた感じでもありますね。
もうしばらくすると、コートや暖房器具なしではいられなくなるのだろうなと思うと、
今くらいの気候が一番良いのですけどね。というわけで、そろそろ冬支度を考えている久田和広です。
とはいっても、北国に住んでいるわけでもないので、本格的な冬支度は必要がないですし、冬眠もしませんからね(笑)
というわけで、今日は冬の前にやっておくこと・冬支度について書いていこうと思います。

インスタを覗いてみると、こたつを出したよ!という投稿が多く、周りも冬支度を進めているな~と思っていましたが、
冬と言えばこたつというイメージは強いですね。あとは石油ストーブやファンヒーターなど、
夏の間はしまっていた暖房器具を、物置やクローゼットから出してきた、ということも多いでしょう。
というのも、寒くなってから出すと少し遅いので、本格的に寒くなる前の休日に出しておこう!というのが人情ですよね。
寒くなってから、欲しい!と思っても困りますからね~。
自分自身も、寒くなる前にこたつは出しておこうとセッティングをはじめましたが、こたつを出すとなぜかワクワクしますよね。
しかし寒くなると気になるのが、乾燥です。しばらく加湿器はしまっていたのですが、こたつや暖房器具を出すなら、
加湿器が必須かな?とも思うので、暖房器具だけではなく、冬の乾燥対策も始めるつもりです。
そして窓の結露対策など、カビに対する対策も、今から準備しておこうと思っています。

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久田和広の気になるニュース 衣替えはいつするべき?

こんばんは、久田和広です。
この季節になると、いつ衣替えしようかなと悩みますよね。
さすがにもう夏服は片付けてしまい、長そでだけになりましたが、コートはいつから着よう?とも思いますね(笑)
久田和広は、季節を先取りするというタイプではありませんが、色合いだけは完全に冬モードに入っていますね。
コートをあまり早くに出しすぎても、すごく寒くなってからが困るので、ジャケットくらいに留めていますが、
一気に寒くなるとコートを出すのも迷ってしまいますね。
さて今回語ろうと思うのは、衣替えの時期について、です。

天気予報で最高気温を確認しつつ、ゆっくり衣替えをしていくのがベストで、
1日で終わらせよう!とするのは間違いのようです。絶対に着ないだろう、というものからしまっていくのが良いのでしょうね。
衣替えの時には、着なくなった服を捨てるチャンスともいわれていますよね。
前のシーズンに一度も着なかった服は捨てるべきともいわれますが、ついついそのまま仕舞う……なんてことも。
勿体ないと思ってしまうのですが、置いていても着なければ無意味ですからね。
とわかっているのに、まだ着るかも……なんて思ってしまうのは、日本人の性なのかもしれませんが(笑)
流行廃りもありますし、明らかに昔のデザインのものは捨てたいですね。
衣替えしながら、どんどん着ない服を片付けていくのが理想です。
今度の週末は、着ない服を整理するところから始めて、冬の装いに変えていこうと思います。

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久田和広の気になるニュース 秋はいつまで?

こんばんは、久田和広です。
11月に入りましたが、すっかり秋なので、空も高く過ごしやすい気候が続いていますね。
久田和広は秋の花粉に苦しめられていないので、エアコンもコートも必要なく、のんびりと過ごせるこの季節が大好きなのですが、
秋というと、あっという間に過ぎ去ってしまう気がしますよね。
そういえば秋って、季節の中で一番短い季節だったかも?ということも思い出しました。
しかし、秋って言うといつからいつまでなんだろう?という疑問もわいてきますよね。
季節の区切りってどこにあるのだろう?と疑問がわいてみたので、今日は季節の区切りについて少し調べてみました。

「暦の上で」という言い方をよくしますが、カレンダー上でよく見る「秋分の日」や「春分の日」など、
定められた当時からするとそうだったのでしょうけど、今の日本で考えると少しずれているなと感じることもあります。
たとえば季節の始まりである立春は2月4日頃ですが、暦の上では春でも、全然あたたかくありませんよね。
立秋ですと8月8日当たりですが、これもまだまだ夏真っ盛りですよね(笑)
そこで、気象庁で決められている四季の場合なのですが、春は3月~5月で、夏は6月~8月、秋は9月~11月、冬は12月~2月と
区別していますが、これが一番しっくりくる気がしますね。一般的に見るとこうなのだろう、といった感じです(笑)
これで見ると秋は9月から11月ですが、学校やメディアの番組編成など、年度としての観点で見ると、秋は10月から12月に区切られています。
結局のところ、どこから秋でどこまでが秋なのかは、ある程度自分の判断ともいえるのかもしれませんね。

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久田和広の気になるニュース 「秋雨」について

こんばんは、久田和広です。
秋というと雨が多い季節でもありますよね。
そろそろ落ち着いてきたようにも思いますが、まだ雨の日はあります。
梅雨よりも秋の方が雨が多いと言われているくらいですし、秋の雨は長いとも聞きますね。
「秋雨」ともよく言われていますが、では、梅雨と秋雨は違うのか、そして、どれくらい雨が続くのかも気になりますよね。
今回は、「秋雨」について書いていきましょう。

まず秋雨(あきさめ)は、8月後半頃~10月はじめごろとも言われていますが、地域差もあるようです。
例えば北日本の場合は、8月下旬~9月下旬くらいの雨が一番多いそうですが、西日本の場合は9月中~下旬が多いのだとか。
ちなみに東京の場合、10月上旬が一番多いようで、地域差があるのもわかるはずです。
梅雨入りとは違って、秋雨は入りや明けなどがはっきりしないことと、地域差も激しいので、
特に公開はされていないようです。梅雨入りや明けは毎年公開されているのに、「秋雨入りした」なんて言葉は聞きませんからね。
しかし秋雨で一番困るのは、台風と重なって大雨になってしまうということです。
台風が上陸していないのに、接近するだけでも大雨になってしまうことも多くあり、
それで水害が起こったことも少なくはないのです。
過去にも、台風が上陸していないのに、秋雨前線の関係で大雨になり、大きな被害が出たこともありましたね。

秋雨が終わると、急にからっとした青空が見られるようになります。
秋の天気のいい日は、エアコンも必要がなく、とても気持ちがいいですよね。
秋雨が終わり、早く秋晴れを拝みたいものですね!

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久田和広の気になるニュース 「秋のお酒」について

こんばんは、久田和広です。
秋の夜長と言われているくらいなので、秋はゆっくりと夜を過ごすにもいい季節ですね。
綺麗なお月様を眺めながら、窓際で酒をあおるというのも良いですよね(笑)
今回は、秋にまつわるお酒について書いていきましょう。

秋に飲みやすいお酒も良いですが、秋の旬ならではのお酒もおすすめです。
秋の味覚といえばマツタケが有名ですが、マツタケの日本酒も販売されているので、
マツタケの香りを感じながらのお酒は最高ですね!まさに秋という感じです。
お酒が好きという人は意外と知っていそうですよね。本物のマツタケが漬けられているお酒もあるようです。
マツタケとお酒が合うのだろうか?とも思っていたのですが、ちょっと味わってみたいですね。

秋の味覚というと栗や梨、無花果のお酒もフルーティーでよいですね。
久田和広は栗焼酎を飲んだことがありますが、とてもまろやかでしたよ。
栗のピューレが入っているという栗のお酒は、甘いものが好き、モンブランが大好きという方も大喜びですね。
バニラアイスにかけてみると、大人のモンブランのような味わいになるかもしれません。
梨のお酒は、果汁がたっぷり入っているものだと濃厚な梨の味を楽しめるので、
お酒も飲みたい、でも秋のフルーツを楽しみたいという時にも良いでしょう。
ほかにも柿のお酒があるそうで、柿の独特の風味を楽しめます。
秋の味覚を直接味わうのも良いのですが、こうしてお酒になっているのも良いですね!
お酒が好きという方は、ぜひこの秋だけのお酒も楽しんでみて下さい。

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久田和広の気になるニュース 「中秋の名月」について

こんばんは、久田和広です。
今年の十五夜(中秋の名月)は9月24日でしたが、皆さんはお月見をされましたか?
秋と言えばお月見のイメージがありますが、秋の夜空は空が澄んでいるので、9月10月はまさにお月見の時期ですよね。
綺麗なお月様を眺めていると、心まで洗われる気持ちになります。
現代人は慌ただしい毎日を過ごしていますが、涼しくなってきた秋の夜、虫の鳴き声を聞きながら、窓の外の月を眺める時間をとってみてもいいかもしれませんね。
どうせなら河原や砂浜に座って、夜空にぽっかりと浮かぶ月を見上げるのも、ドラマチックで良いですね。
さて今回は、中秋の名月について語っていきましょう。

昔から日本では、月が神聖視されてきました。
月を愛でるというのは、日本人ならではの発想かな?と思ったのですが、実は中国でもお月見の文化はあります。
平安時代にお月見が中国から日本に伝わったと言われていますが、お月見は主にアジア圏で行われる行事なのだとか。
日本のお月見は、しっとりと静かに月を眺めるという風流な行事ですが、中国でのお月見はお祭りのようです。
カラフルな提灯なども吊るされるようで、とても賑やかなお月見になりそうですよね。
お月見団子を食べる日本とは違い、中国は月餅を食べます。お月見をしながら美味しいものを食べる行事というのは一緒ですね!
収穫祭や初穂祭の意味もあるようですが、どの国でも家族一緒に月を眺めながら、家族円満を願うというのは変わらないのかもしれませんね。

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久田和広の気になるニュース 「運動会」について

こんばんは、久田和広です。
10月に入りましたが、どこの幼稚園、小学校などでも運動会シーズンのようで、そこかしこから練習の声が聞こえてきますね。
秋と言えば運動会というイメージもありますが、いまは梅雨の前に運動会を行う学校も増えていますから、秋だけのものではありませんね。
秋の風物詩ともいえる運動会ですが、最近は少しずつ変わってきていると聞きますね。
どのように変わっているかというと、子どもの運動会にテントを持ち込む保護者も増えているそうです。
久田和広が子どもの頃は、校庭にテントを張る保護者なんていなかったと思うのですが、
最近はテント、しかも本格的なものを設置し、自分の子どもの出番の時以外はテントに入っているという話も聞きました。
確かに日差しがある時期ですが、テントに入る必要はあるのかな?とも思ってしまいました。
また、三脚が禁止や、撮影エリアが決められているなど、撮影についてしっかりと決められている学校もあるようです。

それから、「お弁当」の時間は見に来てくれた家族と一緒に食べるというイメージがありましたが、
最近では仕事で運動会に来られない保護者もいますから、子どもたちは教室でお弁当を食べて、
保護者は昼食の時間は家に帰る……というシステムもあるようです。こちらも、学校によるようですけどね。
校庭でお弁当を食べることすら禁止されている学校もあるらしいので、これも時代の移り変わりなのかなと感じました。
子どもたちにとって楽しく、そして見学に行く保護者にとっても良い運動会になるのが一番ですけどね!

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久田和広の気になるニュース 「秋の虫」について

こんばんは、久田和広です。
すっかり秋!ということで、セミの声もまだ聞こえるとはいえ、夜になると秋の虫たちの声も聞こえるようになってきましたよね。
コオロギやスズムシに、マツムシ、クツワムシなど、名前を聞いたことがある秋の虫が多いはずですが、
歌にもなっているくらいですし、子どもの頃に秋の虫に触れたという機会も少なくないでしょう。
久田和広も小学生の頃は、草むらに秋の虫を探しに行ったこともありましたね。
しかし自分が虫を見つけた時は、鳴いていないことがほとんどですから、一体この虫はなんだろう?と首を傾げることも多く、
秋の虫図鑑を持ち歩きながら、なんの虫か頑張って図鑑を探したものですね。
秋の虫の声を聴いていると、夏が終わったのだなとも感じますし、日本の良き四季の一つでもある秋を身近に感じられますから、
好きなのですけど、さすがに家で飼おうとは思いませんね(笑)
江戸時代には「虫売り」という職業が存在していたようですが、当時は娯楽も少なかったでしょうし、
虫の声がある意味音楽でもあり、風物詩でもあったのでしょう。

さて、いま秋の虫の鳴き声を聞いてどの虫か判別できるか?と問われた時、恐らく判別できないと思います。
何となくこうかな?とは思っていても、大人になると忘れていることも多いですよね。
ちなみにスズムシの場合、まるで鈴のような音なのでスズムシという名前なので、「リーンリーン」といった鳴き声です。
コオロギは「リリリリ」といった感じで、マツムシはよく聞く「チンチロリン」ですね。
テレビを消してスマホも見ずに、虫の声に耳を澄ませてみて、秋を感じとるのも良いですよ。

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久田和広の気になるニュース 「秋の味覚」について

こんばんは、久田和広です。
今回の気になるニュースは秋の味覚です!すっかり秋めいてきましたから、秋の味覚がスーパーやレストランなどにも並ぶようになりましたよね。

秋の味覚というと秋刀魚!という人も多いですよね。
今年もスーパーに並ぶ生秋刀魚を買うのを楽しみにしている久田和広ですが、安くて手軽に食べられる秋の味覚が秋刀魚というイメージですね。
ほかにもマツタケなどもありますが、そう簡単に買えるものでもないですからね。
お店に食べにいくと、思ったよりも安価でマツタケを食べられますが、国産のマツタケはなかなか食べられませんからね。
家でマツタケを食べようとすると、どう調理すべきか悩んでしまうので、お店で食べるのが一番いい気はしますね。

秋刀魚というとやはり七輪で焼きたいという気持ちもありますが、庭がないと厳しいので、
普通にコンロの魚を焼く部分で調理していますが、それでも断然美味しいですよね!
大根おろしやスダチがあると更に美味しいですが、そのままの塩焼きでも美味しく食べられますし、一尾が大体100円前後ですから、
美味しく秋の味覚を楽しむのなら秋刀魚が一番かもしれません。

秋の味覚というと何ですか?というアンケートをとった時に、堂々の一位を獲得したのは秋刀魚だったようです。
栗やナシ、柿、ぶどうなどのフルーツも秋の味覚と言えますが、秋刀魚は一位をとるのも納得いく気がしますね。
塩焼きだけでなく、アレンジ料理も楽しめる秋刀魚を、この秋も美味しく頂こうと思っています。

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